冬来たりなば春遠からじ
午前中のお江戸は
週末の雪とうってかわって青空がきれいでした。
チョロチョロと雪解け水の音がきこえてきました。
今日は立春。
まだまだ
寒いとはいえ、
日差しには早春を感じます。
「冬来たりなば春遠からじ」
ということばを思い出します〜。
この有名な言葉、
イギリス人の詩人、シェリーのおことば
なんだそうな。
私は、ずーっと
日本の格言かなんかだとばっかり
思ってたのよー!!
だって、なんか、すっごくさぁ
文語的でかっこいいじゃない?
もともとは
「If winter comes, can spring be far behind」
とかいうのかな。
名訳だよねぇ。誰が訳したのかしらないけど。
イギリスの冬は本当にゆううつ。
緯度が高いので
冬の日照時間も少なくて、
日中も晴れない日は多いし
晴れても日差しが本当に弱いです。
それに、今みたいに暖房器具も
整っていないだろうし
冬を乗り切るのは
大変なことだっただろうな。
そのぶん、春を迎えたときの
嬉しさは、
喜びで満ちあふれていただろうなぁ〜。
冬が来れば、春が来る。
当たり前のことだけど、
やっぱり感動的です!
- [2008/02/04 21:14]
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引き寄せの法則失敗例(笑)
昨日の帰りのできこと。
始発駅から電車を乗ることになっていた。
ちょっと疲れていたので、
1本見送って、座っていくことにした。
ホームに次の電車がきて、ラクラク席取り♪
「あ〜、このままあんまり人が乗ってこないと
静かで落ち着いてていいな」
と 思った瞬間
でかい声の酔っぱらいが2名、
はす向かいの座席に・・・・orz
ご本人たちは、いたく楽しそう。
私は疲れているとき、
わりと「音」が気になるタイプ。
そんなわけで
「あー、静かにして欲しいのよぉおおお」
と思いつつ、
「こういう風に思っている時って
絶対、また"引き寄せる"んだよなぁ。」
と思い直し
「よし、心を落ち着けよう」
と気を取り直し
目をつぶって、ちょっと瞑想してみることに。
すると、間もなく隣から
ヘッドホンステレオから漏れ聞こえる
シャカシャカ音!!
あいていた隣の席に、人が座ったのでした。
やっぱり、引き寄せちゃったよ(爆)
おまけに風邪引きさんで
ゲホ、ゴホ、にぎやかな咳。
お気の毒だとは思うのですが
私の頭の中は、
酔っぱらいの会話+シャカシャカ+ゴホゴホ
の、音の洪水で爆発寸前。
どんどん頭が痛くなってくる・・・・
かといって、席を移ろうにも、空きはなし。
あきらめた。
こういう時にも、レスキュー・レメディは
役に立ちます♪
私の使っているレスキュー・レメディは
スプレー式。こういう外出先でのみやすいです。
とりあえず、レスキュー・レメディを口に2回シュッシュ。
これで少し気分がラクに。
少し頭も痛かったので、こめかみにも。
これで、少しからだと心がゆるむ。(いいぞ、いいぞ!)
そのあと、目を閉じ、腹式呼吸をしながら
キラキラの光が頭頂から入ってきて、全身の隅々から出て行く、と
イメージ。
よーするに、キラキラの光で、身体の中をお掃除しているイメージですね。
これで、肩に入っていた力が抜けていくかんじ。
ま、そんなかんじで、なんとか、切り抜けた(笑)。
「電車の中では、静かにしているべきだ」
という思いこみが私のなかにあるから、
余計気になっちゃったんだろうなぁ。
自分がネガティブな思いこみから解放されていないと
「引き寄せの法則」もうまくいかせないんですな。
- [2008/01/31 12:36]
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「べき」に苦しんだら #1
先日、バイロン・ケイティ「The Work」の勉強会に参加してきました。
(バイロン・ケイティ本人のワークショップじゃなくて主催者は日本の方)。
この「The Work」というのは、かいつまんでいうと、
4つの質問から
ものの見方、自分の潜在的な思いに気付くことにより、
気持ちを楽にする ー という手法です。
やりかたは こんなかんじ。
1. その相手のことを思うと、
怒りたくなる、がっかりする、悲しくなる・・・など
自分の心に波風をたてる相手を思い浮かべ、
下の()を埋める形で、基本文をつくる。
(その相手の名前)は ( )すべきだ/すべきではない。
例えば、会社の同僚、モモコちゃんが、仕事でなにかというと頼み事をしてきて
あなたは困っているとします。すると基本文は
モモコは私に頼みごとをすべきではない
となります。
2. その基本文について次のように質問していきます。
- それは真実ですか?
- それが絶対に真実であると、あなたは言い切れますか?
- その考えがあるとき、あなたはどんなふうに反応しますか?
- その考え方が消えたら、あなたはどうなりますか?
3. その考えの Turnaround(置き換え)を行い、
その内容が真実であるという具体例を3つあげてください。
これが「The Work」の醍醐味。
この文章の「主語」「目的語」「述語(内容)」などを反転させて
それによってできた文章が真実であるという理由を3つ挙げます。
今回の場合ポイントは下の赤字「モモコ」「私」「すべきではない」の3カ所。
モモコは私に頼みごとをすべきではない
置き換えるとこんなふうになります。
それぞれの文章のあとに「なぜなら」とつけて
内容が真実であるという具体例を3つ述べます。
赤字が置き換え箇所です。
1「モモコは私に頼み事をすべきだ」
2「私はモモコに頼み事をすべきではない」
3「私はモモコに頼み事をすべきだ」
4「モモコはモモコに頼み事をすべきではない」
5「私は私に頼み事をすべきではない」
6「モモコはモモコに頼み事をすべきだ」
7「私は私に頼み事をすべきだ」
もちろん真実とは思えない場合もあるし、
具体例が3つ思いつかない場合もあります。
ーーーー
見ているだけだと「ふーん」って感じかもしれません。
まあやってみてください。
特にこの「置き換え」の「なぜなら」を考えているうちに
思わぬ発見に出くわして、心が楽になることがあります。
「The Work」の簡単なワークシートが日本語PDFになっています。
こちらからゲットできます。→ 日本語PDF
この「The Work」と相乗効果を生み出すエッセンスについて
次回書きたいと思います!
- [2007/09/10 22:25]
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古いパソコンにさようなら。
古いパソコンを処分することにしました。
使おうと思えば使えるのだから、惜しい気もしますが、
今だと、元気よくサヨナラを言えるような気がしたので
処分することに。
Windows98だし、タワー型で場所はとるしね(苦笑)。
物理的に壊れていないモノを処分する時に、
「絶対にネガティブな気持ちで処分しない」というのが私の信条です。
モノだって、「一生」があるわけで
私のネガティブな思いを抱えて一生を終えていただくよりも
ポジティブな思いとともに、私のところから送り出してあげたい。
ましてや縁あって、私のところにきたモノだしね。
やっぱり最後は、
出逢ったことに感謝しつつ、笑顔で別れたいわけですよ。
私はこのパソコンを「疫病神」扱いをしていたことがありました。
このパソコンを買ったときは、仕事が忙しい時期でした。
その一方で、自分の能力に限界を感じていて、
精神的にも行き詰まっており、
パソコンにあわせて、家の仕事机も買い換え、心機一転を計ったのでした。
ところが、
ハードディスクの回転音がどうしても気になるのです。
気になるというよりも、気持ち悪くなる。
心機一転どころじゃない。
使えば使うだけ、どんどん気が滅入ってくる。
私が好いていないということをパソコンも判ったのか
ずいぶんとトラブルが多くて、悩まされたマシンでもありました。
「このパソコン、疫病神?」とすら思いました(笑)。
でも、キライだから捨てる、という短絡的なことはしたくなかった。
まだ新しくて捨てるには惜しかったし。
そのうち、イギリスにいくことになりました。
帰国して、4年ぶりにスイッチをいれてみたら
なんと起動したではありませんか。
ディスプレイにうつる、なつかしいデスクトップを見て
苦い日々を思い出しました。
と同時に、このパソコンは、私が一番つらいときに
一緒にずっといてくれたということに気付いたのです。
結局は、このパソコンで仕事をこなしていた。
そこではじめて、このパソコンに
「ありがとう」と感謝の気持ちが湧いてきたのでした。
そして
「ああ、もう、このパソコンに恨み辛みはないから、
処分してもいいや」
と思ったのでした。
ようやく、手放せるときがきました。
それにしても、パソコンの処分って結構手間取るのですね。
ハードディスクのデータ消すとか、
梱包して取りに来てもらうとか・・・・。
ノートパソコンならともかく、このタワー型パソコンを梱包するなんて
大変だわ・・・・。
最後は、きれいに拭いてあげるかな。
- [2007/09/06 17:49]
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ウラシマ
昨日16日の午後(現地時間)、日本についた。
何しろ4年ぶりの日本なので
なんだかんだ、と変わっていた。
まず第一に、お札が違う!!
ヒグチイチヨー、ノグチヒデヨ・・・
家に戻ったら
ウチの両隣が新築されていた。なんか違うところみたい(笑)。
電車に乗った。
最寄り駅の改修工事が済んで、やたらキレイになっている。
一緒にいた母に
「今はSUICAでも私鉄に乗れるのよ」といわれ、びっくり。
地下鉄の駅の表示がアルファベット+番号になっている。
なんだこれは?。
日本の電車は幅が広くて天井も高い〜。
すっかりTubeサイズに慣れていた。
天井を見ながら、
そういえば「中吊り」ってもんがあったなと思う。
帰り、スーパーに入ったら、BGMが流れていた。
今日のお買い得品のアナウンスも。
そういえば、そうだったなぁ。
(※ロンドンのスーパーにそういうものはないのです)
キョロキョロし続けた。
面白い1日だった。
違いが判るということは、
実は知っていることのほうが多いということでもある。
4年近くも離れていたとはいえ、生まれ育った国。
ここは Home なのだなあと思う。
そして、長い旅をしていたということに
改めて気付く。
まだ時差ボケで眠い。
ひょっとしたら、
私は長いこと眠っていて、
全ては夢のなかだったのかもしれない・・・
とすら思う。
といっている間にもウツラウツラ(笑)。
- [2007/07/17 02:16]
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