いつでも、どこでも、セルフヒーリング! 

お知らせ:
5月10日(土)午前に、歌とレイキで遊びます。
 声を出してエネルギーの通りを良くしたあと、
 歌声をききながら、ゆるゆるとお互いにヒーリングします。
 レイキは未経験だけど興味があるという方、他のハンドヒーリングの方も歓迎です。
 レイキも流派を問いません〜。
詳しくはこちら! →


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歌とレイキの会をやるくせに、
このブログにレイキのことを全く書いてなかったということに
気付いたのでした(爆)。

なのでとりあえず
なんでレイキをはじめたか、をとりあえず
書いてみようかと。

ーー

ロンドンにいた頃、
不慣れな海外生活をきっかけに
人生どよ〜〜〜〜んとしていた時期がありました。

このままじゃいかんだろう、とさすがに思い、
きっかけあって
カウンセラーさんにお世話になってました。

彼女はセッションの最後に必ず5〜10分間
手を当ててくださる。

2回目のセッションの帰りの電車でふと
行きの電車より、シャンとしているということに気付きました。

気のせい?かと思いましたが、
3回目のセッションの終わりに
手を当てていただいたあと、目をあけると、
視界がはっきりしている。
帰り道歩くのにも、脚がどんどん先にでていく感じ。
視界だけでなく全身の五感がいい意味でとても感度アップした感じ。
要するに、「元気になった感じ」。

どうも「気のせい」じゃないらしい・・・

4回目のセッションの時、
「手を当てて頂いたあと、とても元気になる感じがするんです。
 この手をあてていただいている技術とかって、
 勉強するの大変なんですかねぇ」と何気なく言ったところ
それがレイキだということ、
レイキがどういうものかを簡単にご説明くださいました。
おまけに、カウンセラーさんご本人が教えていらっしゃるというではないの。

簡単にできるというので、ちょっと半信半疑ではあったのですが
とにかく、やってみることにしました!

説明のなかで、何より当時の私にとって魅力だったのは
セルフヒーリングができる」ということでした。

当時の私は慢性的にダルダル状態。
それが自力でなんとかできるなんて、すばらしい〜!

ま、具体的にいうとですね

なんとなくだるい、目が回る、食欲がない、
何をする気もおきない、生理痛がひどい、
何かするとすぐ疲れる、集中力がない、
ぼんやりしていることが多い・・・

日本にいた頃からそんな状態が数年以上続いていたのですが、
日本では、
まだ行きつけのカイロプラクティックがあったからよかったのです。
しかし、ロンドンでは「行きつけ」もみつけられないままでした。
ですから「セルフヒーリングができる」というのはこの上ない魅力でした。

おまけにレイキは道具がいらない!
イギリスで習得したって、日本に帰ったあとに困ることはないわけです。
でかけるにしたって「あ、カバンの中に入れておかなきゃ」
なんてことも心配しないで済む!
(忘れん坊の私にとって、これは重要ポイントです)

それはつまり、

イギリス、日本、
バリ、インド、
エベレストの上、アフリカのサバンナの真ん中、
アフガニスタンの山岳地帯の中、
バグダットのテロ現場、
自由の女神の真下、
凱旋門の前、
南極、北極、
仕事場、会議の現場、
移動中の電車の中、
スーパーマーケットのレジ待ちの列のなか、
・・・どこでだって使えるということを意味するわけです!

生きている限り「肉体」はいつでもどこでも、
自分と一緒にいるわけですから、忘れようがない。
ま、忘れるとしたら「使うことを忘れる」という
自分の意識の問題なだけです。

そんなわけで、私はレイキを始めました。

肉体的な不調を和らげようとして始めたレイキですが
それができることによって
「体調が多少悪くなっても何とかなるから大丈夫さ〜!」
と気持ちを切り替えることができるようになったのは
予想外の大きな変化
でした!。

今では日常生活にかかせなくなってます(笑)。

レイキの特徴、メリットについて
また追い追いお伝えしていきますね。

今日はそんなところで。

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