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記念日反応とメンタルケア ー阪神淡路大震災20周年#1

明日1月17日は阪神・淡路大震災からちょうど20年です。当時のことを思い出されて、悲しみや苦しみなどを感じていらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。
今日は、そうした「つらかった日」が近づくと、また辛い気持ちが戻ってくる「アニバーサリーリアクション記念日反応)」と、EFTを使ったその対応方法についてお伝えしようと思います。

※長いので投稿を3つにわけました。
ご興味のあるところから/ところだけお読みくださいませ♪

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1. アニバーサリーリアクションとは(記念日反応)とは(このページ)
2. EFTでの対応方法  >> ここをクリック★
3. EFTができなくても大丈夫。おきる感情を従順に受け止めることが"折れない"コツ
 >> ここをクリック★
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1. アニバーサリーリアクション記念日反応)とは


アニバーサリーリアクションとは、大きなショック、悲しみなどを経験した日が近づくと、心がおだやかではなくなる反応です。

心の中に封じ込くことで切り抜けてきたその時のショック(よくトラウマ、という言い方をされます)が、再刺激されて封じ込めていたネガティブな感情が表面にでてくることでおきます。
刺激のきっかけになるものは、その時期の持つ空気感、人々との話の中で、カレンダーをみて、自然災害のように社会性の高いイベントの場合はメディアの報道等があげられるでしょう。

出来事が起きた日(記念日)が近づくと、その出来事が思い出されて感情的になるというわかかりやすい症状もあれば、なんとなく落ち着かない、涙が出てくる、イライラする、憂うつになるという気づきにくい症状もあります。一方、ひどい場合だと、パニックになるといったこともあります。
いずれも、潜在意識レベルでおきている反応なので、表面上は理由も判らないし、意志の力でどうにかコントロールできるものではありません。

主に出てくる感情の例としては

■できごと自体への恐怖感
 (「家が揺れてこわかった」など)
■大切な方/ものを失った喪失感
 (「友達を失った悲しみ」など)
■役に立てなかった・何もできなかったことへの無力感
 (「何もできなくて虚しかった」など)
■自分が助かったことへの罪悪感(サバイバーズ・ギルト)
 (「私だけが助かってしまった」「私は〜を見捨ててしまった」など)

などがあるでしょう。

>> 続き 【EFTを使った記念日反応への対応】 へ

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About Me

心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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http://junko-onuki.com

東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
(医療機関ではありません)

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