やっぱり風邪引いた
この冬は風邪をひかなかったなぁと思ったら、
先日やっぱりひきました。
ホリスティック医学風に言うと、
カラダとココロに何かしらネガティブな思いが溜まっていき
バランスを失った状態が
風邪の症状となって現れた、ということです。
この症状を無理に抑えることなく
存分に出し切れば、
身体もココロもまたバランスをとりもどします。
私自身はこのことを知ってから、体調が悪くなっても
「ああ、バランスを取り戻そうとしているんだな」と
穏やかな気持ちで
自分の身体とココロを見守ることができるようになりましたし、
また自分の調子悪い箇所に
「大変だったね。つらかったでしょ。
がんばってくれてありがとうね」
と声をかけてあげられるようになりました。
風邪を引いてから、この3つのレメディを飲んでいます。
■やることが多く、一時的に責任感の重さにへこたれている
ー オーク
■なかなか回復が進まないことに対してじれったく思っている
ー インパチェンス
■風邪で体力を失っており、気力を充電する
ー オリーブ
オークは、ここのところやることが多くて、すこし疲れていたので
「風邪の原因」に。
インパチェス、オリーブは風邪に対する気持ちそのものに。
特に熱のあった日にペットボトルの水に入れて、枕元におき
集中的に飲んでました。
それからビタミンCを多めにとりひたすら寝る。
以前は、風邪を引いて具合が悪くても食事作りだけは出来る限りしていたのですが
今は「主婦は食事の準備をすべきである」という思いこみがないので
パスパス。
あとは、横になりながら頭、喉、胸、丹田にレイキ。
これもずいぶんと手助けとなりました。
レイキが気に入っている点の1つが、「身体」さえあれば、いつでもどこでもヒーリングできるということ。それこそ体調が優れなくて動けなくても自己ヒーリングができる。今回も重宝しました。
(レイキについては、また書きたいと思います!書きたいと思いながらなかなか書いてない〜)
さて、体調を崩すということも
「ありのままの自分を受け入れる」ための1つのレッスンです。
私たちは身体の調子が悪いときに、
「調子悪いなぁ、はやくよくなんないかなぁ」とあせったり
「どうして調子悪くなるのかなぁ、情けないなぁ」と落ち込んだりしがちです。
ともすれば「まったく、ポンコツだなぁ、私のからだ」と
身体に文句を言うことすらあるでしょう。
でも、それは
「体調の悪い私はダメな私」と自分イジメをしているようなもの。
同時に
「私が好きなのは体調のいい私」という
条件付きの愛を自分に送っていることになります。
私もよくやっちゃうけどねー(苦笑)。
この風邪で、いろいろと予定通りに運ばなかったこともありましたが
まあ、それもカミサマのお計らいなんでしょう。
来週から4月。気を取り直してがんばるぞー!
- [2008/03/31 00:05]
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