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「理想の私」という制服

もう遠い昔の話ですが、
私の通っていた中学校には制服がありませんでした。

公立の中学校で私服ーというのは当時めずらしく
それは私たち生徒の
ささやかな誇りでもありました。

ま、事実上
Adidasのウィンドブレーカー(左腕に3本ライン入り)と
Madison Square Gardenのスポーツバッグが
「制服」状態だったんですけど。
↑:古い人は笑って、新しい人はぐぐってね。

もうちょっと正確に言えば
「中学生らしい服装をする」という
校則はありました(笑)。


私服とはいえ
突飛な恰好をしてくるコはいませんでした。

それなりに「不良っぽい」子もいたのですが
イマイチ迫力がない。

ま、当たり前なんです。

「良」があるから「不良」があるわけで。

「膝丈」なんていう「正しさ」があるから、
裾引きずるような「正しくない」スカートを
履きたがるんですね(笑)。


「正しい服装」が存在しないので
「正しくない服装」が存在しなかったんです。


こないだはじめて
「自由」ということばには
英語のFreedomやlibertyのように「制約や拘束をうけない」という意味と
(ほんとはfreedomとlibertyは微妙に意味が違うけど、とりあえずおいといて!)

仏教的な
「他に由らず、独立して、自存する」という意味があると
知りました。→ 


今思い返すと
当時の私たちは
制約されない、という意味でも
自分で選ぶ、という意味でも
自由に服を選んでいた中学生だったんだなあと思います。

(すねかじりの身ーという点はおいておきますが)


学校を卒業して「制服」を着なくなっても
わたしたちは、
「いいお母さん」
「素晴らしい妻」
「優秀な社員」
「頼りになる上司」....などなど

気づかないうちに沢山
「理想の自分」という見えない制服に
身を包んでいます。

日々の生活に
苦しさを感じるようになってきたのなら
「理想の自分」という「正しい制服」を
そろそろ見直す時期が
来ているのかもしれませんね。

だって、ほんとうは何着たっていいんだもの♪
「着れない」「着ちゃいけない」と
思っているだけで。

---
ご注意! 必ず読んでね~


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 効果を保証するものではありません。


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心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
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