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オバチャン」といわれてムカついたときのレメディ

今日のレメディ=バーベイン、ホワイトチェストナット

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 先日書いたように、 この猛暑のなか、わが家は現在「絶賛大掃除中!」。
フラワーレメディの効果もあってか なんの躊躇もなく、どんどん処分品が増えていきます~。

なかでも、わが家で特に多いのは本。
 (ちなみに少ないのは洋服、靴です:(笑)
それもブック○フに引き取ってもらえそうになさそうな本ばかり(苦笑)。

そんなわけで、 リサイクル収集日の朝 玄関前に台車を出し、
束ねた本を積もうとしたそのとき

自転車に乗った推定年齢60歳すぎの男性が
にこやかに近寄ってきて

 「この本、いらないの? おね・・・・おばちゃん

 その瞬間、カチーン(爆)

ワタシは、確かに年齢はオバチャンだし
 今までオバチャンと言われたことも何度もあれば
 自分でも、オバチャンだと自認はしているけれど、
 さすがに 自分より年齢が上の方から
 オバチャンといわれたくはないなぁ・・・

それも 「おね」まで言いかけたのなら、
そのまま、どうして「おねえさん」と言わないの(^^;)

 モモちゃん@「ロンバケ」風にいえば
(古い話でゴメンよ)
彼はワタシの

地雷を踏んだ」

わけです(笑)。

 でも、朝から別にしかめっ面をしたくもなかったので
「ええ、いらないですよ」と申し上げたところ
 「もらってもいいかな?」ときた。

 元々処分するつもりだったので、断る理由もない。

 「ええ、どうぞ」というと、
 その初老の自転車乗り男性は自転車から降りて
台車に乗っている本の束を吟味し始めた。

ワタシは、まだ台車に乗せなければならない本があったので
玄関と台車の間をいったりきたり。

 ワタシが台車に束をのせるたび 彼は、
その束を手に取り、
タイトルやら何やらをチェックしている。

そうこうしてワタシが本の束を全部積み終わったあと、
自転車乗り初老男性は

「こっちはねぇ、ダメなんだよね。 カバーはずしちゃっているから。
 これとこれ、もらっていくね。じゃ。」

 といって、
2束ほど自転車の篭に入れ 自転車にまたがり、去っていった。

 何の礼もなかったのが、ひっかかった。
 なんとなく、後味が悪かった。

 なぜワタシは愉快な気分じゃなかったのか?

理由は簡単だ。

まずオバチャンといわれたこと(爆)。

 子供から「オバチャン」といわれることに 抵抗はないのに、
年配の方からいわれると抵抗があるのは何故なのだろう。

 思い返すに、このところ
「オバチャン」という呼び方はあまり聞かないような気がする。

 接客業の人は、たいてい「お客様」と呼ぶし、
みのも○たは、「お嬢さん」と言う(笑)。

 つまり、分別のある大人が
中年女性に「オバチャン」と呼びかけるのは
失礼に値するー
という という考え方が結構普及していて、
ワタシもそう思っていたのだった。

 (とはいっても、お蕎麦屋さんとか八百屋さんみたいに
 威勢の良さが勝負のお店では「オバチャン」って言いたくなるよね。)

 でも、あの初老男性は、
そんなことは全く思っていなかったのかもしれない。
 中年女性にオバチャンと呼びかけることに
全く抵抗などない人なのかもしれない。

もうひとつは、「ありがとう」の一言もなかったことだ。

 論理的に考えれば、
もともと不要なものを、持っていったのだから礼などいらないはず。

 ワタシとて、自分の処分するものが 誰かの糧となることは、
とても喜ばしいことで
 礼を言われたくて、本をもらってもらったわけではない。

 ただ、「ありがとう」という彼からのリアクションがあれば
そこで互いにココロの行き来があって、
気持ちよかったのになぁと思う。

他人様からいただいたもの、
 他人様からしていただいたことに対しては 感謝の気持ちを表すこと
 ー をワタシは子供の頃からしつけられてきた。

だから、つい相手にも同じコトを望んでしまうようなのだ。

でも、礼を言わない人だって、世の中には沢山いる。
つまり 「オバチャンにオバチャンというのは失礼」
 「モノをもらったのに"ありがとう"といわないのは失礼」
 と元々ワタシが思っていたので
 「ワタシは初老男性から失礼に扱われた」と思って
 愉快ではない気分になったのだった。

でも、それはあくまでもワタシにとっての「失礼」な行為。
 ワタシの尺度だ。

 あの初老男性の尺度は、ワタシの尺度とは違うのだろう。

そんなわけで 今日のレメディは

 ■バーベイン=自分の信じているものの正当性を過度に主張する

がメイン。

 要するに
「オバチャンにオバチャンというな」
「モノをもらったら礼をいえ」と
 ワタシは初老紳士に(直接本人には言わないにしろ)主張していたから
 愉快な気分じゃなかったわけです。

この気持ちを変えるレメディ。

 そしてサポートに

 ■ホワイトチェストナット=同じ考えがグルグル頭の中をまわっている

 を飲みました。

でないと、一日中このことが頭から離れなくなりそうだったので(笑)。

 台車片づけた後に、早速飲みましたよ~。 1回で効きました~。


 【応用編】
 1. 今回は「オバチャン」でしたが、
これは、自分が言われて面白くない言葉全般に使えると思います。
例えば「ブス」「バカ」「チビ」「アホ」etc....

2. 今回は、「愉快じゃない」気分だけだったので
レメディもこの2種類ですが
 ■相手に対して怒りを感じるようであれば、ホリー
 ■言い返せない自分に凹んでしまったのであれば、アグリモニー
などを追加してもいいかもしれません。

 P.S. 見知らぬ相手に対して、英語だと「Madam」という言葉があって便利だなぁ。
30歳だろうが、80歳だろうが「マダム」は「マダム」だ(笑)。


 ※ご注意 このエントリーで示しているのは、あくまでも例です。
 また実際の服用効果には個人差があります。

 ---- 最後までお読み頂いてどうもありがとう~! 
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心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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