神へ帰る 

図書館からかりてきて、現在この本を読んでいます。

神へ帰る神へ帰る
(2007/08)
ニール・ドナルド・ウォルシュ

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ニール・ドナルド・ウォルシュ「神との対話」シリーズの最後です。
ロンドンにいた頃に英語版を読み始めて、
日本に戻ってから四苦八苦して読み終えたら日本語版が出ていた(笑)。
というわけで、読み直しです。
私が最初によんだのはこちら↓。原題は「Home with God」。

Home with GodHome with God
(2006/04/10)
Neale Donald Walsch

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これは「死」について語っている本。
「死」を視点に生きることを語っている、といったほうがいいかな。
Home with God」をどういう邦題にするのかなぁと思っていたのですが、
神へ帰る」はなかなかいいかも。
でもね、実は私たちは「死んで神へ帰る」んじゃないんですよ(笑)。
それは読んでのお楽しみ!

日本語で読むと、わかりいやすいのでサラサラと読み流してしまいそうになります。
英語で読むときは、ことばが不自由な分、
とても注意深くゆっくり読むので、ずっしりと心に入ってくる気がします。
「足りていない」からこその発見であり、喜び。

私たちの魂が、わざわざ「不自由な」肉体に宿るのは、
「不自由」を通じて学び、魂の成長を望んでいるから、
ーという話を「神との対話」で読んだ気がするのですが
(ちょっとうろおぼえ)
「不自由」を通じて得たものって、得たときの喜びは格別だし、
肚にどっかりと居座って、身体から抜けていかない感じ。
いわゆる「身に染みる」ってやつです。
私にとっての「Home with God」はまさにそんなかんじかなぁ(笑)。

アメリカ版(?)はこんな表紙らしい↓

Home With God: In a Life That Never EndsHome With God: In a Life That Never Ends
(2007/03/06)
Neale Donald Walsch

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期限が来る前に、さっさと読もう(笑)。

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