QRコードとA Course in Miracles
- ちいさな気づき
- | トラックバック(0)
- | コメント(0)
このブログの左側にQRコードを表示しました!
というわけで、カメラ付ケータイをお持ちのかた
併ブログをぜひ通勤、通学のお供に〜。
QRコード、
実はイギリスにはほとんどなないのです。
私の知る限りでは、皆無でした。
(半年前までの話だけどね)
なので、帰国してケータイを買ったとき
QRコードをどう使うか
よくわかんなくて困りました(苦笑)。
でも、できるようになると
すっごく便利!
ケータイで字を打たないで済む〜。
こういう「あったらいいな」みたいな
「相手を察して、かゆいところに手の伸ばしてあげる」ビジネスって
日本人の得意分野とするところのような気がします。
でも、この頃「察し」疲れしているのかな?という気も。
(あくまでも私の周囲を見回した印象だけどね)
特に、職場や学校など、社会的人間関係のなかで
「察し」だらけになっていて
逆に家庭や親しい友達の間では、もう
「察しだの、気遣いだのなんかやってられるか〜!」みたいな
感じがします。
あと「相手のかゆいところに手を伸ばす"べきだ"」
という思いこみがあって
だから、
自分のかゆいところに相手の手が届いてくれないと
「なんて冷たい人なの!」とか「気の回らない奴」と
キレちゃったりしてね。
A Couse in Miraclesに
(タモリさんの回に引き続き:(笑)
「抑圧」と「投影」という考え方があるそうです。
ホントは、
「相手のことを察して
かゆいところに手を伸ばしてあげる」なんてことは
あんまりしたくないんだけれど
「相手のかゆいところに手を伸ばす"べきだ"」と思って
ぐっとこらえて、手を伸ばしてあげている。
ーこれが「抑圧」。
「ほんとはやりたくな〜い」という欲求を
ぐっと押さえ込んでいるから
実際にやってない人に出くわすと
怒りを感じたり、
「そりゃおかしいだろう?」と相手にぶつけたりしちゃう。
ー これが「投影」。
勝手に察して、勝手に決めつけて、勝手に落ち込んだり。
勝手に察してもらうことを期待して、
勝手に裏切られたと思いこんで、勝手に怒ったり。
疲れる(笑)。
「かゆいところに手が届くこと」に気を回して
いろいろ察してみたり、あーだこーだと考え込えこんだり
してしまいがちだけど、
率直に
相手が望んでいることを、確認したり
自分が望んでいることを、相手に伝えてしまうと
案外とコトは簡単に進んだりすることが多いなと
最近思います。
- [2008/02/24 15:05]
- ちいさな気づき |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rockwater.blog116.fc2.com/tb.php/61-d31875ba
- | HOME |



コメントの投稿