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ちょびっと天国♪

こんにちは。
ホリスティックカウンセラー/ホメオパス
小貫 淳子です。
"Well-beingなカラダとココロをつくる
アシストをしています。

先日、友達に誘われて
「私だけのハッピー・エンディング」という
映画の試写会に行きました。

ざっくりいうと
30歳のworking womanが、突然末期ガンの告知を受け
友達、両親、恋人たちと
残りの人生をハッピーエンディングにしていったかー
という映画です。 
「アメリカ30女版エンディングノート
(って「エンディングノート」は見てないんだけど:(笑)
って感じなのかも。

この映画の原題
「A Little bit of HEAVEN」といいます。
直訳すると「ちょびっと天国」って感じ?。

この主人公の女性は、広告代理店に勤めているので
医者のがん告知の言葉の選び方に、とても口うるさい。
「ちょびっと天国」も、もしかしたら「死にかかっている」という
主人公の状態のことなのかもしれません。

「A Little bit of HEAVEN(ちょびっと天国)」だと、なんだか楽しい感じ。
この映画全体のテイストがよく現れてる気がしました。
天使がでてきたりしてね、いい感じでコミカルなのです。

彼女は人生を「ハッピーエンディング」にしていく、にあたって
化学療法をやめ、QOL(=生活の質)を選び
自然に、死に抗わずに生きていくことを選んでいます。

わたしたちは、誰もが、どこかで
「わたし(の人生)」という物語を終えます。
「余命告知」は、
「わたし(の人生)」という物語の終わりに
否が応でも気づかされます。

当初望んでいた物語を描くには時間が足りないことを
受け止めると
「わたし(の人生)」という物語へいかにこだわり、
それをコントロールしようとしてきたか、
コントロールしようとすることによって
どれだけ自分を苦しめてきたか、
その苦しみが、自分をどれだけ盲目にしてきたかに気づきます。

そして、苦しみから解放され、心の盲目が消えて
「すべては、ここにあった。恵まれていた」ことを知り
幸福を感じます。

この主人公も、そんな感じでした。

「天国」に行くことを強く意識すると、
「天国」に行かずして、「天国」を体験することができる。
それこそが「A little bit of HEAVEN(ちょびっと天国)」なのかも。

余命告知をされなくても
「わたし(の物語)」を
思い通りにコントロールしようとするのをやめて、
自由になることは、いつでも、誰でもできますね。

同時に、
わたしはいつも
""Well-beingなカラダとココロをつくるアシストをしています。"
と書いていますが、

私たちは、たとえどんな肉体の状態であったとしても
「Well-Being」(よき存在)でいられるし
「ちょっぴり天国」な状態にいつでもなることができることを、
どうぞ覚えていてください。

ではでは、
今日もカラダに愛と感謝とねぎらいを

---
ご注意! 必ず読んでね~

 このブログはホメオパシーやフラワーレメディ、レイキの
 使用例をご紹介していますが、
 効果を保証するものではありません。

 またホメオパシー/フラワーレメディのレメディは
 医薬品ではありません。
 レメディをとる際には、ご自身の責任の範囲でお願いいたします。



今日もお読み下さってありがとうございます。
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About Me

心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
(医療機関ではありません)