フラワーエッセンスミニ講座2 フラワーエッセンスと「病気」の捉え方
バッチ・フラワーレメディを作った
エドワード・バッチ(Edward Bach、1886-1936)は
もともとお医者様、細菌学者でした。
医者として患者を診察しているうちに、
患者の「基盤」が整っていれば、体内の細菌は増殖しないということに
気付いたそうです。
そしてこの「基盤」というのは、心の状態に大きく影響されることに
気付きました。
つまり、心のバランスがとれており、
楽天的で、外向的で、人生において前向きであれば、
生きる力は妨げられることなく生まれ、体内を流れ、
ひいては健康を生み出すちからになる。
逆に言えば、心がアンバランスで
悲観的で、内向きで、人生に対して否定的であれば
こうした精神・感情状態は、
生きる力が身体の中で流れるのを妨げ
やがては、病気の症状として身体に現れる。
今でこそ「メンタルヘルス」という言い方があるし、
ストレスが万病の元、なんていう言い方もされますが
当時としては、画期的な考え方だったのだろうなぁと
思います(これは私の勝手な想像です)。
つまるところ
心の状態が、身体の状態につながるということ。
「病は気から」といいますね。
これは「病気は気の持ちようで、重くもなれば軽くもなる」(大辞林)
という意味ですが、
「気持ちの在り方が、人は病気につながる」
ということでもあるのかもしれません。
国語のテストでこう書いたら「×」になると思うけどね(笑)。
- [2008/02/23 02:11]
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