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安全じゃない感じ。

今、マッシモというイタリアのホメオパスの
「Insecurity」という本を読んでます。

insecurity


Insecurityというのは、
「安全でない」ってことです。
恐怖、までいかなくとも、
不安、みたいなものも含まれるかと思います。

ひとくちに「不安」「恐怖」といっても
どんなものに対して、どんな風に感じるのか
いろいろですよね。

この本は
「こんな風にInsecurityを感じている人は、
 このレメディ」みたいな本です。

その人がおかれている状況ももちろん大切ですが
クライアント個人のヒストリー/成長プロセスも
この「感じ方」にに影響を与えますし
もちろん適切なレメディも違ってくるんですよ。

ですから、セッションでは
このあたりを
とても注意深く伺うようにしています。

それは、
より適切なレメディを選べるようにーという
意図もありますが、

昔から「話すと楽になる」というように
「話す」ことが気づきにつながるから。

結構、自分がどんな風に苦しんでいるって
気づいていないものなんです。

ましてやその理由や背景なんて。


そういうことに気づくことが
苦しみを手放す大きなステップです。

ここでいう「苦しみ」というのは
心の苦しみだけではなくて
肉体の苦しみ(病気)も含めて。


「安全ではない感覚」って、
人生のベーシックになるストレスの感覚だから
持っているとすごいしんどいですね。

もちろん、肉体症状にも影響を与えます。
よーするに、どんな病気になるか、
どんな症状を呈するかが変わってくるのですね~。

「身体(病気)の状態はココロの鏡」とでもいいましょうか。


治癒の旅は
「安全ではない感覚」を手放して
「安全な感覚」言い換えれば「安心感」を
満たしていくプロセスーとも言えるでしょう。

ホメオパシー
フラワーレメディは、そうした「安心感」への旅の伴です

あ、この本自体は
ホメオパスが読む「専門書」なので
ホメオパス以外の方にはお勧めしません(笑)。

ではでは、
今日もカラダに愛と感謝とねぎらいを
ジブンと仲良く、ハートに優しいいたわりを

---
ご注意! 必ず読んでね~

 このブログはホメオパシーやフラワーレメディの
 使用例をご紹介していますが、
 効果を保証するものではありません。
 またホメオパシー/フラワーレメディのレメディは
 医薬品ではありません。
 レメディをとる際には、ご自身の責任の範囲でお願いいたします。

--
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About Me

心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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「自分」をひもとき自由になる


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http://junko-onuki.com

東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
(医療機関ではありません)

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