タモリさんが楽しそうなわけ
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今日、昼に「笑っていいとも!」を見ていたら
テレホンショッキングのゲストに
リリー・フランキーさんが出てました。
オッサン2人が、「大人」について論じてました。
「いくつになっても、大人になれないよね〜」
「"大人"って幻想だったよね〜。」という話をしています。
見ているこっちも苦笑い。
だって、思い当たる節あるもの〜。
リリーさんは
「大人は○○だ、なんて教え込むからいかんのだ」といい、
タモリさんにおいては、
「俺、大人になるのやめたもん」。
なんと〜〜〜!
すばらしいご発言!!
これを「A Course in Miracles」風にいうと
(以下、私の推測です)
タモリさんやリリーさんの頭の中には
「大人は かくあるべきだ」という"思いこみ"が
た〜くさんあったのでしょう。
それは
リリーさんがいうように、
「大人は○○だ」というすり込みが
幾度となく繰り返されていたから。
でも、自分は、ちっともそうならない。
「かくあるべきだ」と思うから
自分の行動や思考を無理にそれに合わせようとする。
「かくある」にふさわしくない行動はしないようにする。
(これが「抑制」)
もしかしたら、
ちっとも大人じゃない他人に怒りを感じたこともあったでしょう。
(これが「投影」)
ちっとも大人にならない自分に苛立たしさを感じたり
したこともあったかも。
自分に苛立たしさを感じているということは
「今の自分はダメ」といじめている状態。
「オトナじゃない俺は、ダメ。価値がない奴」と
言っているようなもの。
自分の存在を、自分で否定していることになる。
それはとても苦しいです。
タモリさんは、そこに気付いたんでしょう。
「俺、大人になるのやめたもん」
というのは
"オトナじゃない俺"を自ら受け容れた
ということ。
自分の存在を肯定的に捉えることができれば、
あとは、全てが自然とプラスの方向に動いていきます。
タモリさんが
個人的にどんな人か全く知らないけれど、
マイペースで、無理な感じがなく、
肩に力の入ってないところが
とてもいいなぁと思っていました。
誰の評価軸に左右されることもなく
ご自身で自分のことを
ちゃんと受け容れていたからなんですね。
あ、ちなみに私も「大人」にならないことにしてます(笑)。
時々、忘れちゃうけどね〜
今日のレメディ
★「大人」像にとらわれて、それに近づこうと過剰に努力してしまう方に
ー ロック・ウォーター
★自分自身の考え、行動、存在などを肯定的に受け容れることができない方に
ー クラブ・アップル
- [2008/02/12 19:05]
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コメント
A Course in Miracles風って言うのが、超うけた〜!!
思わず笑ってしまいましたよ〜
なかなか、いいですね〜
私も、ただの私で生きましょう!
ウケ狙いだった訳じゃないだけに、
ウケていただけて嬉しいわ(笑)。
「ただの私」と一緒に、
生きていきましょうね〜。
一生つきあっていくんだもんね(笑)。
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