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イギリス名物の食べ物

「食べ物博覧会」という企画で
イギリスのうまいものが載ってました。→ここ

イギリス名物のあとにフランス名物、スイス名物が載っている。
どんなにフォローのことばをかけたところで
やっぱり大陸のモノは美味しそうだ(笑)。

でも、ここには私の一押しイギリス名物料理が載っていない!

それは

ビーンズ アンド トースト !


そのとおり、豆とトースト。

レシピ:
こんがり焼いたトーストの上にバターをぬって
暖めた缶詰のチリソース煮みたいな味の豆
イギリスでは「ベイクト・ビーンズ」という)をかける。

以上。

これが私がかつてトライしたときの記念写真。写真をクリックすると拡大します。
(拡大するほどの写真じゃないね:(笑)
bean_can
こちらは缶詰。

beans_and_toast
こちらが完成図

本格的なイメージをごらんになりたいかたはこちら → ここ

まずくはなかったけれど、おいしくもなく、リピートはする気ないなぁ。
出されれば食べます(笑)。

私の知り合いのイギリス人は
「私はこれにタバスコをかけるのが好きなの」といってました。

イギリス人と結婚した日本人の知り合いは
「体調が悪いとき、これを食べると元気になるよって
 夫や夫の母(つまりは姑)に薦められるンだけど、これだけはどうも・・・」
といっていた(笑)。

多分、日本人にとっての
「おにぎり」とか、「おかゆ」みたいな存在なのかなぁと思う。
手軽に作れて、栄養補給になって、子供の頃から慣れ親しんだ味、っていう感じ。

フラワーエッセンス、アロマセラピー、ホメオパシーなどが
知られているせいか
ヒーリングやスピリチュアル系のことに
興味を持っている方々には
イギリスというと、とても洗練されたイメージを
持っていらっしゃる方が多い気がします。

でも、かように大ざっぱなものが
まかりとおるお国でもあります(笑)
(ほら、フーリガン@サッカーの国でもあるわけで・・・)

特に何の興味も思い入れもないまま、イギリスに住み始めたのですが
最初の頃は始終、怒っていたか落ち込んでいました。
それは、慣れないことが多くて
思い通りに運ばないことが多かったからなんだけどさ。

でも裏を返せば、それだけ思いこみがとても多かったということ。
「○○は××であるべきだ」みたいな。
そのことに気付いてもいなかったんだけどね。
バイロン・ケイティのワークや、フラワーエッセンスのビーチあたりが効きそう)
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About Me

心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
(医療機関ではありません)

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