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初熱 #3

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ははは、まだまだしつこく続く熱シリーズ!

実は、熱が出る、というのは、まんざら悪いことではないのです。

なぜかというと、心身のなかで「浄化」がおきている、ということだから。

私たちは、日頃、小さな無理や大きな無理を沢山重ねて
身体の中に、沢山ネガティブなエネルギーをためています。
苦しさ、悲しさ、情けなさ、怒り、 etc
...といった感情もそうです。ショック、もそうですね。

感情は十分に感じきってあげれば身体の外へでていってくれます。
泣くだけ泣いたらすっきりした、なんていうのもそう。

でも、結構私たちの毎日は
「知らんふりして」「がまんして」「ぐっとこらえて」「歯をくいしばって」
なんていうのが沢山です。

そうこうしているうちに、ネガティブエネルギーは
どんどん身体に溜まります。

溜めきれなくなると、
なんとかアウトプットしようとします。

それがいわゆる「病気」です。
熱もそう。

熱、発疹、痛み...その他ありとあらゆる肉体症状の「病気」だけでなく、
感情的に爆発したり(いわゆるキレる)というのもそうです。
ネガティブな感情が、そのまま表面にあふれだすと
「落ち込み」「うつ」という状態になりますね。

社会生活を営んでいる人々にとって
「風邪をひいて熱をだす」というのは
あまり愉快な事ではないかもしれません。

でも、そこでリセットしているのです。
浄化、お掃除、断捨離、と言い換えてもいいでしょう。

「病気」になって動けない。
心配事もあるかもしれませんが、ここでどんなメリットがあるか
考えてみましょう


そうすれば、うちでゆっくり寝ていられる。
あんまり会いたくない上司や同僚、後輩、取引先に会わずに済む。
仕事をしないで済む。
etc...

裏を返せば、
それだけ無理を沢山自分に強いてきたこと、でもあります。

だから、病気になった時、というのは
「身体症状」だけでなく
自分のハートを癒す最大のチャンス



とりあえず
「なーんで、こんな時に風邪引いたかなあ...」と
充分に落ち込んだり、悲しんだり、嘆いてみましょう。

そのあと、少し落ち着いたら
「どんな無理をしてきたんだろう?
 それは、どんな恐れに基づくのだろう?
 どんな罪悪感を持っていたのだろう?」と
ちょっと見直してみるのもいいですね。
人間、恐れや罪悪感がない限り、まず無理はしませんから。

話がとぶようですが
ホメオパシーの素晴らしい点の1つは
実は、「症状を出すことを早める」ことにもあります。

様々な症状は「苦しさを解き放つ」ためにおきているわけですから
ちゃんと、症状として表出させてあげれば、それでいいんですね。
それも、できるだけ苦痛の少ない方法で。

言ってみれば、

心身をお掃除するホメオパシー <= (c)コピーライト:小貫淳子(笑)


この季節、風邪をひかれていらっしゃるかたが
とても多いですね。

自分にリセットすることを、許してあげましょう。
必要なプロセスがおきているだけのこと。

カラダに「無理してきたんだね」といたわりの言葉を
かけてあげましょう。

もちろん、ハートにもね

ゆっくり浄化を味わって、
そして、また先へ進みましょう。

 P.S.
  重症な時は、医療機関で診ていただくことをお忘れなく!
 

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心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
(医療機関ではありません)

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