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平和なコミュニケーションを築く

こないだ
非暴力コミュニケーションのワークショップに行きました。

名前の通り、暴力的にならないで
自分の言いたいことを
相手に伝えるコミュニケーションです。

決して
「波風立てず、自分の望みを抑えて、事なかれ主義になる」
ということではありません。


んじゃどうするか....
ということで、
今回のワークショップは
「自分と相手のニーズにつながる」
というところにポイントをおいた講義。

だいたいにおいて
コミュニケーションが成立しない時、というのは
私たち、内心
「相手が私のニーズを満たしてくれていない/満たすべきだっ!」
と思ってるんですな。

ニーズが満たされてないと、心の痛みの表現として
ハッピーではない感情が湧いてくる訳です。

よく「相手を判ろうとする」ことを
コミュニケーションの基本とすることが
ありますが、
ここでは
「相手のニーズの存在をまず認めてあげようと試みる」ことに
主眼がおかれている、って感じ。

 ※ 相手のニーズに応える、ではないです。認める、でOK!


「ニーズ」を「大切なこと」と
言い換えてもいいかもしれません。


この「ニーズ」とは、お金とかモノとか時間、人間関係
といった具体的な物事や
「~したい」といった具体的な行動ではなく

そうしたモノや行動を通じて得ることのできる
価値観とか感覚
のこと。

例えて言えば

「安心」「信頼される」
「自由を得る」「認められること」....

とかね。


日常生活のなかには
相手と考え方や意見があわないことも沢山。

知らず知らずのうちに
批判したり、怒ったりしていることも
よくありますよね。

逆に、どうしてだかわかんないけど
相手に批判されたり、怒られたりすることも
あります。

そんなとき、

「あなたにとっては....が大切ってことなのかな?」と
ききかえしてみる
、と
相手との関係に、新たな展開が生まれてきます。


私たちは案外と
「自分のニーズ」ってものが何なのか
意識してないこともありますから
(相手を批判したり、責めたりしている時は特に)

同じ問いを自分にすれば、

「そっか、私は本当は....感を求めていたんだ。
 それで怒っていた(悲しんでいた、批判的になっていた)んだな」と

自分自身の隠れたニーズに気づいて、
自分自身ともつきあいやすくなるでしょう。




ちなみに私は
このワークショップを通じて

「安心感」

が欲しい、ということが意外な大発見でした!


--
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コメント

非暴力コミュニケーションのワークショップに行かれたんですね!
いいなあ~。
私にもとっても必要だと思っています。
相手のニーズを認めること、自分のニーズを把握すること。
確かにどちらもできてないなあ。

Re: タイトルなし

> tamaさん
きっとtamaさんにも役に立つと思いますよ。
相手と対話することも、自分と対話することもラクになるなあって感じです。
非暴力コミュニケーションのワークショップに何度も参加されていらっしゃる方が
「これはコミュニケーションのお作法みたいなもの」と話されていたのが
大変印象的でした。
機会があったらぜひtamaさんも!

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About Me

心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
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