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エスカレーターと潜在意識

うっかりしていると、ついLDNの癖でエスカレーターで右側に立ってしまいます
~。
東京は左側に立つんですよね。

生まれ育った地でありながら、4年離れていただけで勝手の違うことは沢山あります。
超驚くほどの違いというのは、インパクトが大きいので学習するのも早いのですが、
生活の中にしみこんでいる些細な違いに対しては、
まだまだ意識的な行動が必要です。

さて、そんな毎日を過ごす一方で
今、読んでいるニール・ドナルド・ウォルシュの
「Home with God」で
潜在意識について書かれている章を読みました。
この本は「神との対話」シリーズの続きで、特に「死」をテーマにした会話が展開されています。

神様はこんなことをおっしゃっています。

「潜在意識は
問題に対する即答を創り出す条件反射のようなもので、
命や人生を救うこともある。
しかし、人生のどの部分を自動的に創り出そうと選択したかに
気付かずにいると、
自分自身を物事における"原因"ではなく、
人生における"結果"であると
想像してしまう」
(和訳が下手でごめんなさい)

・・・これ今の私のエスカレーターの状況だ(笑)。

後から来る人にぶつかられるのも衝撃、
冷たい視線にさらされるのも
私が右側に立ったから(笑)。
「エスカレーターは右側に立つ」という
私の潜在意識とそれに基づく行動が
こういう事態を生みだしているわけです。

今回は「あ、いかん!」とすぐに気付くことが多いのですが、
もしも、
「左側に立つのがルール」ということに気付かずにいると、
「東京の人は、よくぶつかってくる!」とか
「なんだか白い目でみられる!」なんていう
被害妄想にとりつかれ、
果ては「東京は住みにくい」だの
「ロンドンのほうがよかった」だの言いだし
「みんなのせいで私は不幸!げっそり
(みんな=原因、私は不幸=結果)」と、
感じるようになってしまうかもしれません。
(ちょっと大げさか?)

神様のことばを拝借すれば
「(不幸を)自動的に創り出そうと選択したかに
気付かずにいる」状態ですよね。

今はまだ「エスカレーター=右に立つ」が
私の潜在意識ですから、
自分の前の人が左側に立つのを見て
「そうだ、左側!」と意識的に左側に立っています。
でも、
こうして意識的に左側に立つようになるうちに
「エスカレーター=左側に立つ」が私の潜在意識となり
やがてスムーズに
人の流れに乗っていけるようになるのだと思いまするんるん。

エスカレーターに乗る前に意識的に
ステップの左側に立つだけで
誰からもぶつかられることはありません。
ほんとうに些細な、簡単なこと。

けれど、実際の人生のなかでは
気付かずに「右側に立つ」のと似たようなことを
ずいぶんとやっているのかもしれないなぁと
思います。

もちろん右側に立って、ぶつかられたり
冷たい視線にさらされたり(果ては文句を言われたり)しても
気にならないのであれば、
もちろんそれはそれでいいと思うのですが(笑)。

それにしても絶妙なタイミングで、
この章に出くわし、読んだものだと感心します。
すごいシンクロ。
神様、やってくれるじゃないか~。うーん、かなわん!

あんまりにも「右側に立つ」が治らないようだったら
出かける前に、チェストナット・バットのフラワーエッセンスを
飲んでみようかと思います(笑)。
ちなみに
チェストナット・バットが必要な状態
=失敗から学ばず、同じコトを繰り返す。
です。
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About Me

心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
(医療機関ではありません)

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