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ショクダイオオコンニャクさん

世界一大きくて、醜い花...という栄誉(?)をいただき
にわかに脚光をあびたショクダイオオコンニャクさん。
(漢字変換すると「燭台大蒟蒻」。。。このほうが覚えやすいんだが)

こんな栄誉をいただいているショクダイオオコンニャクさんですが
実は何と、薬効成分がある植物として昔っから有名なんだそうな。

なーんだ、世界一大きくて、醜いけど、すっごく役立ってるんじゃん!
図体はでかくて、ブサイクだけど、手堅くて役に立つ人、って感じ?

ところで

昨日のコメントにも「どの部分をレメディにしたのか」という
ご質問がありましたが、実は私も疑問に思っておりました。

で、もう一度手持ちのマテリア・メディカと呼ばれる
レメディ大辞典、みたいなものを数冊
(といってもパソコンのなかに入ってます)
見たのですが、わからない~!

フラワーレメディの場合は、レメディは「花」から作りますが
ホメオパシーのレメディの場合は、必ずしも「花」からレメディを
作るわけじゃないのです。
花だったり、根っこだったり、葉っぱだったりね。

で、この燭台大蒟蒻さんですが、サトイモ科の植物です。

ここでホメオパシーっぽい話をしますと、ですね
サトイモ科のレメディの特徴、っていうのがあるんですよ。

サンカランというえら~いインドのホメオパシーの大先生によれば
サトイモ科のレメディが合う可能性の高い患者さんの特徴として
その方の症状に

「燃えるような感じ、イライラする感じ、ひっぱたかれた感じ
 痒みをともなうヒリヒリetc」

などなどの感覚を持っている、のだそうです。

この燭台大蒟蒻から作ったレメディは
胃が焼けるような症状に適しているとありました。なーるほどね。
あと、私は里芋の皮を剥く時に痒い時あるなあ、ヒリヒリはしないけど。

じゃあ、サトイモ科のレメディは炎症につかわれるのか? と
思われる方もいらっしゃいそうですが
それだけ、というわけではなくて

その症状を持っていることによって、自分自身のハートが
どんな感覚になっているか、みたいな感じです。

(すっごく話を単純化しているので、ホメオパスな皆様から見ると
 オイオイって感じでしょうが...)

「燭台大蒟蒻」は死臭がするそうですが(かいだことないけど)
腐ったようなもの食べたら、確かに胃は燃えるように痛むし、下痢もするしなあ...
(いずれも燭台大蒟蒻のレメディの症状)

小石川植物園の燭台大蒟蒻は19年ぶりに咲いたのだとか。
次回咲くのが、いつかわからないけど
見に行ってみようかな~、と思います。


---
注:このブログはレメディの使用例をご紹介していますが、
レメディによる効果を保証するものではありません。
レメディをとる際には、ご自身の責任の範囲でお願いいたします。
ーー
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コメント

燭台大蒟蒻!
なるほど、これなら容貌と名前が結びつきましたよ(笑)
ありがと~。ジュンコさん。

Re: タイトルなし

ね、漢字で書くとわかりやすいですね!
カタカナのままだと覚えられないけど、漢字に変換すると覚えられそうかな、と思いました(笑)

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About Me

心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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