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新年の"約束"

Happy New Year !!

本年もどうぞよろしくお願いします。

こないだお昼のマダムな番組で
日本語ペラペラのアメリカ人が

"A Happy New Year"は間違い。
正しくは "Happy New Year"で、" a " は、不要。

"Wish you a happy new year"(よい新年を迎えられますように)という
文章だったら"a"をつける。

と言ってました。知ってた?

そういえば「Happy Birthday!」に「A」なんてつけないもんね(笑)。

正直、考えたことなかったなぁ。
そんな英語力でも、何とかのりこえたイギリス生活~(爆)



イギリスでは、クリスマスは家族と、
新年は恋人や友達と過ごすというのが、一般的みたいでした。
(日本と逆だね)

で、新年によくきかれたのが

「What is your new year's resolution ?」

Resolution は 「決意」。

というわけで、この文章は

「貴方の新年の決意は何?」という意味。
日本語だと「新年の抱負」ってところかな。

大した答えでなくても良いのです。
ダイエットするとか、禁煙するとか、そんな小さな事でも。

最近では"新年の抱負は?"とは言わず
「今年は、どんな年にしたいですか」という、
柔らかい日本語になっている気がします。

でも、なんだかこんなふうに言葉が柔らかくなると
心もふにゃふにゃになる気がする(笑)。


「抱負」とか「決意」とか、
漢字を使うと背筋が伸びる感じがするのはいいんだけれど、
気持ちが前のめりになりすぎて、疲れて長続きしなさそうな気もするし。

・・・なんて思っている時に、出逢ったのがこの言葉。

約束

もうちょっというと

「私自身との約束

これは、結構、面白そう。

「抱負」とか「決意」というと、
その実現したい内容を、自分の目線の上において
常においかけていく感じ。
よくすれば向上心、悪くすればひとりよがりになって、焦燥感などを生む。
自分が実現したい内容に届かないと、どんどん目線が高くなって
そのうち、いやになって、実現したい内容自体が
視界の外に消えていってしまう(笑)。

でも、「約束」は、今の自分の目線と同じ位置にある。
つまりいつも正視できるってこと。
約束の内容が、消えることなくいつも手元にある感じ。

そして「自分自身」という約束の「相手」をつくることで
常に約束の内容やその実現性について、問い直すチャンスができる。

もちろん、これは個々人の好みの問題。優劣なんてないわけで。
実際に口にしてみるとわかりやすいです。

例えば

「今年の抱負は、禁煙すること!」
「今年、私は私自身と禁煙することを約束します」

どっちが腑に落ちる感じがする?

私は、今年私と何を約束しようかな。

もうちょっと考えよう(笑)。
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心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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