記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホメオパシーとわたし その2



【お知らせ】
私の学んでいるホメオパシー学校
ISHL( International School of Homeopathy London、略称 いしゅる)日本校の
学校説明会があります。

日時:2010年1月30日(土) 13:30-16:00
場所:きゅりあん(品川区総合区民会館)4階
最寄駅:JR京浜東北線/りんかい線/東急大井町線 大井町駅 徒歩1分
参加費:無料

くわしくはこちら→(別ウィンドウが開きます)

ホメオパシーにご興味のある方、本格的に学ぶことをご検討中の方
ぜひどうぞ!




さて前回の続き。(その1を読んでないかたは こちらをお先に → 

で、何がマズイだろう...と思うようになったか、というと
年を重ねるごとに、
鎮痛剤を増やさないと効かなくなってきた、ということです。

これは胃への負担も大きくなっていくということでもあるわけで。

「何かが根本的におかしい...」

と思うようになっていたところ
トドメになるできごとが。

イギリスで鎮痛剤を買って飲んだら、
生理痛には効いたんだけど、頭がクラクラに~!!。ギャボー!!

イギリス人は日本人より体格が良い。
薬というのは体重に対して飲む量が決められるわけですが、
箱に書いてある分量は、私にはどうも多すぎたらしいのです。

その反動か、次の日は疲労困憊....

「もー、こんなのいやじゃー!
 鎮痛剤じゃなくて、なんかないかなあ?」

と思ってわらをもすがる思いで手にしたのが
家の近くにあったBoots(ブーツ)という全国チェーンの薬局にあった
ホメオパシーのレメディでした。

イギリスではホメオパシーは一般的に使われていて
薬局や健康食品店の「補完療法コーナー」に
家庭用(セルフケア)のホメオパシーレメディが売っているのです。

こんな入れ物→ に入っていて、逆さにして底の部分をカチカチと
シャープペンシルのようにノック。
蓋にでてきた小さな砂糖粒を2つ飲んだら
なんだかすーっと痛みが減っていったのです。

↑ あ、レメディの入れ物のご紹介としてリンクしましたが
 このリンク先にある種類のレメディを飲んだ訳ではないです!。


痛みが皆無になったというわけじゃなかったんだけど、
いつもの1割程度、って感じ。もう全然問題じゃなかったのでした。

ホメオパシーで生理痛がおさまった時の感覚を
言葉にするのはとても難しいのだけど、

身体に静けさがもどってきた感じ

とでもいえばいいのかな。

鎮痛剤だって、もちろん痛みを感じなくなるので飲まないよりは楽なんだけど。
でも、頭がクラクラしたり、胃が痛くなったりで、
身体に負荷がかかっているのは明らか。

ホメオパシーのレメディで痛みがおさまったとき、
「そういえば、昔、私のからだって、こんな感じだった」
という感覚がよみがえってきたのです。

もっと嬉しかったのは、鎮痛剤のように胃が荒れることはないので
食事をきちんととることができた、ということでした。
人間、ご飯が美味しく食べられると元気も出てくるわけです。

それは
「私には、回復する力があるんだ」という自信を生みだしました。

ホメオパシーのレメディは、自己治癒力に働きかける
とご案内していますが、
私自身は、こういう形で
「自己治癒力」が自分にあるということ、
それがちゃーんと働くんだ、ということを実感することになったのでした。

そのあとしばらくして
「日本人向けのホメオパシーセルフケア講座」という張り紙を
近所の図書館でみつけました。

そのコースで、生理痛に効いたそのレメディは
当時の自分の心や感情の状態にもぴったりあっていた、と知って驚きました。

人間は、気持ちも身体も感情も全てひっくるめて「エネルギー体」です。
そのエネルギー体のバランスを取り戻すきっかけになるのがレメディ。
そんなわけで、ホメオパシーを本格的に学んでみよっかな、と
相成った訳です~。

時々
「うわー、何でこんな難しいこと勉強することにしちゃったんだろー?
 浅はかだったかしら....」
なんて思ったりするんですけど(^^;)、

生理痛の痛みが小さくなっていった時の感覚と喜び、
その時選んだレメディが、
自分の心や感情の状態にもぴったりあっていた時の驚きを
いつも心に留めながら
今年もコンサルテーションに臨もうと思っています!。

というわけで、
おしまいは新年っぽく、決意表明でまとめてみました(照)。


ご注意 その1
 以上は私の個人的経験談で
 ホメオパシーによる治癒のプロセスが、いつ誰においても、同様におきる、ということではありません。

ご注意 その2
 繰り返す頭痛、生理痛...など
 長期間にわたって、似た症状が幾度となく断続的に現れるときは、
 根本的にカラダのエネルギーバランスが崩れている状態です。
 ホメオパスにかかりながら、じっくりと取り組まれることをおススメいたします。


--
今日もお忙しい中、長文におつきあいいただいて本当にありがとう。
ランキングに参加しています。クリックしてくださればうれしいです。


関連記事

コメント

「身体に静けさがもどってきた感じ」
「そういえば、昔、私のからだって、こんな感じだった」
――ほー、いいですね!!
この感覚はまず西洋医学の薬を飲んだときには味わえないんじゃないかと思います。
やっぱり私の肩・首のこりとぎっくり腰もホメオパシーのレメディがいいかも。

> Tamaさん

そうですね。現代医学のお薬では味わったことのない感覚でした。
ホメオパシーを飲めば100%この感覚に出逢える、というわけでは
ないんだけど(笑)。

肩や首、ぎっくり腰、つらいですよね。ホメオパシーももちろんいいと思うけど
休養することも忘れないで下さいね~!。

コメントの投稿

非公開コメント

About Me

心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


気づく、赦す、
受け容れる、ひらく
「自分」をひもとき自由になる


セッション概要、プロフィール、お申し込み
その他詳細は
お手数ですが下記をご覧くださいませ
http://junko-onuki.com

東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
(医療機関ではありません)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。