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みんな同じ!

お友達に勧められて、このような本を読んでおります。

ゆだねるということ (上) (サンマーク文庫 E- 43)ゆだねるということ (上) (サンマーク文庫 E- 43)
(2007/10/18)
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ゆだねるということ (下) (サンマーク文庫 E- 44)ゆだねるということ (下) (サンマーク文庫 E- 44)
(2007/10/18)
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副題が「あなたの人生に奇跡を起こす法」。
上巻の帯には「すべてを宇宙にゆだねたとき奇跡は起こる!」
とあるように、こちらは理論編。

下巻は「宇宙と一体となり、奇跡を作り出す瞑想法!」
とあって、こちらは実践編というかんじ。

上巻にざっと目をとおしたところです。

ロンドンにいた頃に「The Secret」を見ましたが、
このなかにでてきた「Law of Attraction」(日本では引き寄せの法則)も
この「ゆだねるということ」も、基本的には
同じコトを言っているのかなと思います。

自分の人生を思い返すと、
知らず知らずのうちに、やってたことがあるみたいです。

私は昔から「人事を尽くして天命を待つ」という言葉が
結構好きでした。

というのは、自分の判断力や望み、先見の明というものに、
はなっから「確信」などというものをおいていなかったから。

ですから、「私は望みを実現したくて、努力はしてきました。
でも、この望みを実現することが、私の人生にとって不必要であるのなら、
実現しなくてもよいです。その採択は神様におまかせいたします」
って感じ。

かなった望みに関しては
「神様、ありがとうございます!」と素直にお礼を言って
「念ずれば通ず、とはこのこった!」と悦に入ったり(笑)。

そして、かなわなかった望みに関しては
「あ、神様が私には不要だと判断なさったのだな」と
あっさりあきらめてみたり
時には「まだ時期ではないのだ、きっと」と、
勝手に希望的観測を持ったり(笑)。

言い方は違うけれど
「宇宙にゆだねる」も
「念ずれば通ず」も
「人事を尽くして天命を待つ」も
「他力本願」も、みんな一緒なんだろうね。

というわけで、この本、発見でもあり
再確認でもありました。

下巻については、また面白い発見があったので
それはまたね。
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心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
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