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「お別れ」のレメディ #1

一口に「お別れ」といっても、いろいろあります。

そんなわけで、最初は基本中の基本(?)
恋人、夫など、パートナーとの別れから参りましょう。

別れ話を切り出されてショック! = レスキューレメディ (Rescue Remedy)


別れ話というのは、
長い助走があって持ち上がることが多いので、
知らず知らずのうちに、覚悟が決まっており
「大ショック!」と落ち込むより
「ああ、やっぱり」とか
「ついに来るべき時が来た」
という確認のような心持ちになることも多いかもしれません。

「信じられない」「自分のこととは思えない」
という気持ちになることもあります。

私たちは、あまりにもショックな出来事に遭遇すると
自分自身を守るために、
知らず知らずのうちに「鈍感」になっていることがあります。

大きな怪我をした時、
怪我をした瞬間よりも、あとになってからのほうが
痛みが増してくることがありますね。
それと一緒です。

ですから、こんなときは
「ショックを受けていない」のではなくて
「ショックを自覚していない」だけ、ということもあります。

ショックから心を遮断したり
無自覚のうちにショックなこの現実から
逃げてしまっている状態です。

無自覚なだけで、
心にダメージを受けたことには変わりありません。

また別れ話をきりだされたあとは
知らないウチに見栄をはったり、強がったりと
意識的・無意識に感情を表に出すことを妨げることもあります。

これでは「悲しい気持ち」は逃げ場を失っていきます。

レスキュー・レメディは
「大ショック・・・」と落ち込むような心の状態にも
「自分のこととは思えない」というショックに対して無自覚の状態の
両方に作用します。

どうぞ、素直にショックや悲しみを手放して下さい。

悲しみを乗り越えるには
まず最初に十分に悲しむこと。
そして、悲しんでいる自分を受け止めること。

※「悲しんでいる自分を受け止める」というのは
「男に振られたぐらいでメソメソするなんて、なんて私はだらしないの」
と、悲しい自分にむち打ったり
「ふられちゃって私ってば可愛そう、可愛そう。私はなんにも悪くない」
と、悲しい自分をえこひいきすることとは違います。
「いい」とか「悪い」とか評価をしないで自分の心を見守る、という感じ。
評価をしなければ、悲しい気持ちは素直に表面に現れてきやすくなります。

レスキュー・レメディは
「悲しすぎて、涙もでない」とか
「悲しすぎて、わらっちゃう」など
感情に蓋をして無自覚になっている時に、
素直に悲しみを手放すお手伝いになるでしょう。

誤解して頂きたくないのですが
レスキュー・レメディを飲んで
悲しい気持ちが緩和されるということはありません。

悲しみを乗り越えるのは、自分自身です。

レスキュー・レメディやフラワーエッセンス
悲しみを乗り越えようとするあなたの意志を
お手伝いするのがその役割。
そのことは覚えておいて下さいね。

それから
レスキュー・レメディを飲むにあたって
もう1つ。

実は、
レスキュー・レメディが最も必要な時というのは
レスキュー・レメディのことを思いつかないくらいに
気が動転していることが多いです。


ですから、緊急時でレスキュー・レメディを飲むときは
「私は、レスキュー・レメディを思い出せるくらい
 落ち着いてきたんだ!」
とぜひご自身に言い聞かせながら、飲んでみて下さい


きっと、より落ち着けるようになりますよ。


ーーー
<注>レメディはあくまでも服用例です。
実際の効果については、個人差があります。
レメディの服用は、個人の責任の範囲にてお願い致しますね。
ーーー
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About Me

心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
(医療機関ではありません)

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