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右脳と左脳からみた「癒し」への道

ニューアース」&「奇跡の脳」の2冊を読み終えて
つくづく感じたのは、
心配事やストレスの多くは「論理」(左脳)が生み出す、ということです。

因果関係、時系列、言語というのは「論理」。左脳の産物です。

たとえば
「昔は....だったのに」といった過去をひきずる苦しみで、
「この先どうなっちゃうんだろう」といった未来を思い煩ったりする苦しみ。
これは「時系列」に基づいてますよね。

また「こんなはずじゃない」といった現状否定による苦しみは、
因果関係に基づいていますね。
自分の頭の中にある「因果関係の法則」では、
今自分が置かれているような現状は「結果」としてでてくるはずがないのに、
現実としてはそれがおきている。
でもそれが受け入れられないから苦しいんですね。

いずれにしても「今、ここ」にある自分自身や
自分の置かれている状況を受け入れられていない。
だから苦しい。

様々な手法のセラピーやカウンセリングがありますが、
目指すところは全て、「今、ここ」を受け容れることにあります。


バッチフラワーレメディでは
苦しみの状態によって7つのカテゴリーに分類されているのですが
その1つに「現状に関心がない」というカテゴリーがあるくらいです。

だからセラピーやカウンセリングでは
今、ここ」を受け容れることができるように
その人を苦しめている「論理」を
一旦バラバラにして組み替えるお手伝いをするんですね。
つまり「左脳」に働きかけているわけです。

また、瞑想や呼吸法は
今、ここ」にいる一瞬、一瞬を生きるという右脳的な感覚を呼び覚まして、
(左脳が司る)「論理」に巻き込まれない感覚を生み出します。
多くのセラピーで瞑想や呼吸法をすすめるのは、
そういうわけです。

こうやって、右脳と左脳をバランスよく使い、
両方のつながりも円滑にしていくと、
論理的に、かつ心の平安を保ちながら生きて行けるように
なるんだなあと思います。

様々な感情に流されそうになったら
「お、左脳がフル回転してるぞ~」と
自分の左脳を意識してみるのもいいかなあ、なんて
思いました(^^)

あ、ちなみにテイラー博士について私が知ったのは
溝口あゆかさんのブログのこのエントリーです。 → 
テイラー博士のスピーチの日本語訳が載っています。
もしよろしければ、ぜひ読んでみて下さい~!!

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コメント

左脳の使いすぎだなあと自分で感じます。
使ったほうがいい場面もあるんだけど。
右脳を使う場面があまりに少なすぎるのかなあ。

> tamaさん
仕事してるときって左脳が中心ですよね~。
でも家事って、結構右脳使うよーな気がします。
家事って
単純作業で「無心」で、今やってることに集中できることが
結構多いですよね。
米を研いでる時とか、掃除とか洗い物かとか、結構右脳を活発化させてるよーな気がします(^^)

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About Me

心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
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