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ぜんそくに効くレメディは? その5 -肉体症状とフラワーエッセンス-

大分間が空いてしまいましたが、
喘息に向くレメディのお話の続きです!

喘息という病にみまわれた自分が、
 とても哀れ、みじめに思えるとき=ウィロー(Willow)

喘息に向く」と書きましたが、
これは喘息に限らず
「持病」に苦しんでいる全ての人に共通するお話です。

病気とのつきあいには3ステップあります。

1. 憎む、敵視する
2. 受け容れる
3. 感謝する

よく「難病物語」みたいなドキュメンタリーで
「私は病気になったことで、様々なことを経験した。
 今は、病気になったことに感謝している」
みたいな言葉がありますね。
それを見て私たちは心うたれます。

けれど、そうした「悟り」に行き着くまでは
とても長くて辛い道のりです。

時には

「どうして私はこんな病になってしまったんだろう?」

と、とても惨めな気持ちになることがあります。

病に見いだされてしまった自分の境遇を哀れに思ったり
そんな運命をのろってみたり
病にかかっていない人々をうらやましく思ったり。

このように
「なんで私が、こんな目に遭わなきゃいけないの?!」
とか
「(こんな目にあう)私って、なんてかわいそうなの!」

など、自分の環境や境遇をネガティブに捉えてしまう時、
ウィローが手助けになります。

あらゆる物事には、肯定的な面と否定的な面があります。
コインの表裏のようなものです。
どちらかを見ようとすると、どちらかが見えなくなる。
物事を「肯定的」と捉えるか
「否定的」と捉えるかは、人間の意識が決めることに過ぎません

病気にも、肯定的な側面があります。
例えば
小さな身体が自由にならない分、
人の手助けの暖かさを感じ取ることができた、とか。
もっと大きな例では
身体をこわしたのをきっかけに退職し
自分の人生に真摯に向き合った結果
本当にやりたかった仕事に就くことができたとか。

ウィローは、
物事の肯定的な面を積極的にみつけだし
人生や物事に対して前向きになるお手伝いをするレメディです。


「私ばっかり、どうして!」と思ってしまっている時、
私たちは
自分の人生を変える力が
自分に備わっているということを
すっかり忘れています。

でも、私たちは
自分の人生を変えることができるのです。
物事の捉え方を変えるという点を含めて、ね。

病気を敵対視し、排除しようとするのではなく、
病気の存在を受け容れ、共に生きる。

それだけで、心はずっと軽くなります。

病気に限らず、
困難に直面して、
「私ばっかり、どうして!」と思ってしまうとき
どうぞお試し下さいね。


ーーー

<注>レメディはあくまでも服用例です。
実際の効果については、個人差があります。
レメディの服用は、個人の責任の範囲にてお願い致しますね。
ーーー
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About Me

心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


気づく、赦す、
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「自分」をひもとき自由になる


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
(医療機関ではありません)

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