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自分で自分を「周りの犠牲者」にしてませんか?!

夫が先日痛風の発作をおこした。

痛風の発作、というのは
体外に排出できず関節に溜まった尿酸が結晶化し、
それが原因で炎症がおきる。

要するに関節炎なんだけど、
「風が吹いても痛い」くらい痛いから「痛風」というんだそうな。

今回は右足首に発作が起きた。
だから歩くのが大変なのだ。

このブログでも何度も書いているけれど、
ホリスティック医学的にいえば、
病気が発症する」というのは、
その人がそれまで抱え込んでいたココロのアンバランスが
肉体を通じて表面化
するということ。

付け加えると、表面化することによって
バランスのとれた状態(つまりはココロが平和な状態)へ
戻ろうとしているとしている
ということでもある。

だから、病気の発症というのは、
その人にとって、その時に必要だからおきてる

っていうことなのね。
何か悪いことがおきているわけでも何でもない。
そして、必ずこの苦しみは去る。

家族としては、
こういう状態の夫を
「気の毒」と思ってしまいそうな自分がいるのだけれど、
そのたびに
「今、彼にとって、そして私にとっても必要なことがおきてるんだ」
と、思い直してます。

そう思うと、フッと気持ちが楽になる(^^)。

彼を気の毒、と思うと、
自分を「気の毒な人を面倒みる家族」として
自分のことも「気の毒」にしてしまっているから。

自分自身を「気の毒」と思っているとき、
私たちは自分を他者、
つまり周囲の環境の犠牲者にしてしまっている。


自分にはこの現状を変える力はなく、
ただ黙って従うしかないと。

フラワーレメディ的にいえば「ウィロー」の状態ですね。

でも「必要なことがおきている」と思えば、
気持ちがとても前向きになる。

この機会は、なにか自分の気づきや変化につながるだろう、
と思って
生きるエネルギーが湧いてくる。

言い換えると、
「必要なことがおきている」と思うことで
ラッキーチャンスが訪れた時と、似たような心構えになれる(^^)


そもそも物事に価値や意味をつけるのは、その人自身。
だから
自分の身に起きる出来事自体は、ただ「出来事」なだけで、
本来何の価値も意味もない。

「ラッキー」「アンラッキー」を決めているのは
その人本人だから。

今、「絶体絶命」の状況におかれている
と、感じている方も多いでしょう。

でも、私たちには、いつどんなときにでも
その状況のなかから「選びとる」自由が与えられているのです。
ほんとうに、いつ、どんなときでも!
「何もできない」という状況は、何一つない。

例えば、「逃げちゃダメ」...ってよくいいますね。
一旦ここで「逃げてもいい」と思ってみてください。
想像してみてください。「逃げたらどうなる?」「逃げなかったらどうなる?」
それから選んでください。「逃げる」「逃げない」を。

やってみて、「なんかうまくいかない」と思ったら、また選び直せばいい。

自分自身を「周囲の犠牲者」にするのは終わりにしましょう。
といっても周りの人を変えろ、といっているのではありませんよ。
意識的に自分の人生を選んでいきましょう。
いつどんな時だって、私たちは自由で自分の人生を創りだすことができます!

---
注:このブログはレメディの使用例をご紹介していますが、
レメディによる効果を保証するものではありません。
レメディをとる際には、ご自身の責任の範囲でお願いいたします。
--
今日もお忙しい中、長文におつきあいいただいて本当にありがとう。
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コメント

「うまくいかなかったら選びなおせばいい」って、とっても気持ちが楽になりますね。
ありがとう、ジュンコさん。

自分を環境の犠牲者にしないかあ

そう思うと今の私も状態も
起こるべくして起こったのかあ

うーーーん
ちょっとつらいかもです。

でも頭ではわかる・・・けど
環境の犠牲者にしない、
どんなときにも
私は選んでいる、
選ぶことができる。

時々思い出す言葉にするね。

>tamaさん

「何度でも選び直せばいい」
ーこれは私のオリジナルではなく、
「神との対話」という本にあったことばです。
私もこの言葉に出逢った時は、
ずいぶんと少しラクになりました。

>accoさん

何か新しい考え方に出逢ったとき、
過去の自分が否定されたような気になって
俄に受け入れられないこともありますよね。

私たちはどんなときでも
常に「自己ベスト」を目指して生きてます。
それが今から見れば、ふがいない結果であろうと
全力を尽くしていたことには変わりない。
だから、過去の自分を責めたり、悔いたりする必要は
全くないですね~。

「時々思い出す」って、
すごくいいスタンスだなあと思いました。

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心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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