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ぜんそくに効くレメディは? その1 -肉体症状とフラワーエッセンス-

■発作に対する不安感を取り除く = ミミュラス (mimulus)
■発作が起きてしまったら = レスキュー・レメディ (Rescue Remedy)、オリーブ(Olive)
喘息持ちのお子さん(やご家族)が心配でたまらないとき = レッド・チェストナット(Red Chestnut)

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今日は、肉体的症状についてぜんそくを例に書いてみようと思います。

フラワーエッセンスを飲みたいと希望される方のなかに
よく、肉体的症状を訴えるかたがいらっしゃいます。

フラワーエッセンスは、
本来ココロの状態を安定させるもので、
肉体的症状にあわせて選ぶということは
ありません。

ただココロと身体というのは、密接につながっているので
ココロの状態が改善されれば、肉体的症状が改善されることは多い
です。

ですから、
症状を誘発しているかと思われる
感情、考え方、環境、考え方、現在/過去のココロの傷などを
さぐりながら、レメディを選んでいくことになります。


私たちの身体の不調は、
ココロの不調が原因になっていることが多いです。
「ストレスで胃潰瘍」なんていうのが、一番わかりやすい例でしょう。

不眠症、自律神経失調症、うつ病、といった
お医者様で「心因性疾患」と呼ばれる病気や症状以外にも
ストレスが原因でお酒の増えて肝臓を悪くするーといった症状を含めると
現在日本に住んでいる人々の、
大半の不調はストレスが原因になっていることが多いかもしれません。

またストレスにさらされて、心が穏やかではない状態が続くと
免疫力(抵抗力)が弱くなってきます。
免疫力が弱いと、
アレルゲン、ウィルス、細菌といった外敵に襲われたとき
それを跳ね返すだけの力がなくて、
アレルギー症状を起こしたり病気に罹ったりしやすくなります。

フラワーエッセンスを飲むことによって
心が穏やかになっていくことが、抵抗力を上げ、
肉体的症状の改善にもつながっていく ー と
捉えて頂ければいいかと思います。

「じゃあ、レメディのんでストレスがなくなれば
それでいーんだ!」なんて
単純に考えたくなるかもしれませんが、
これはあくまでも身体の不調を改善する
アプローチの1つにしか過ぎません。

運動不足だったり、睡眠不足のままだったり、
暴飲暴食を続けたり、偏った食生活をしていれば、
免疫力も上がりません(笑)。(あたりまえ)

ただ、レメディの摂取によってココロが落ち着けば
やけ酒、やけ食い、夜遊びによる睡眠不足など
ストレス解消目的の無茶な行為が減っていくので
より健康的なライフスタイルに近づいていくでしょう。

さて、ぜんそくの場合です。

ぜんそくなどのように発作性の病気については
「いつどこで発作がおこるかわからない」
「また発作がおきるかも」という不安感自体が
一番のストレスです。

まず、この不安感を取り除くレメディ、ミミュラス(mimulus)をお薦めします。
これだけでも、ストレス度がぐっと減って気持ちがラクになっていくでしょう。

発作がおきてしまった場合は、
レスキューレメディ(Rescue Remedy)を頻繁にとってもいいでしょう。
また発作は体力をひどく消耗するので、
疲労回復の手助けになるオリーブ(Olive)もよいです。
飲むのが苦しいようでしたら、
こめかみ、手首、首筋などに垂らすという方法でもいいです。
オリーブは、発作がおさまってから回復期にも飲み続けるとよいです。

それから、喘息のお子さんを持っていらっしゃる心配性なお母さんはレッド・チェストナット(Red chestnut)をとるといいかもしれません。

「心配」は不安をあおるだけです。
お母さんに「大丈夫かなあ」とおそるおそる顔をのぞきこまれたら、
子供もますます不安になってしまいます。
逆にニコニコと「大丈夫よ!すぐなおるから!」といわれたほうが、
なんとなく気楽に思うものです。
(自分がお子さんの立場になって想像してみればわかりやすいでしょう)
「気持ち」というのはお互い影響し合うものです。ましてや親子なぞ!。

当たり前ですが、
アレルギー症状の1つとしてぜんそく発作をおこす方は
アレルゲンから遠ざかるという努力は続けて下さいね。

1つ覚えておいてほしいのが
具合の悪いとき、緊急時は、必ずお医者様に見て頂くこと。
フラワーエッセンスは、肉体的症状を治療する薬の代わりにはなりません。
例えば、今すでにぜんそくの発作をおこしている時に、
レスキューレメディは手助けになりますが、
それだけで乗り切ろう、なんていうのは無謀です。
お医者様に診て頂いて、その上で補助的にレメディを使って下さいね。
フラワーエッセンスは、お医者様の治療だけでなく
その他のセラピーと併用しても全く問題ありません。

「肉体的症状に効くレメディ」
ぜんそくを例にとって、
また次回に続きを書いてみたいと思います。
ぜんそくじゃない方も、レメディの選び方の参考になるかと思うので
どうぞご覧下さいね。

ーーー
<注>
レメディはあくまでも服用例です。
実際の効果については、個人差があります。
ーーー
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心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
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