身体の声に耳をすまそう! 

先日、イギリスでのレイキ仲間と会いました。
せっかくなのでお互いヒーリングすることになり、
直伝レイキの「病線法」をやってみようということに。

病線法というのは、手のひらをちょっと身体からうかせて
スキャニングしながら、調子の悪いところを感じ取る、という手法です。

実は人間の「手」というのはすばらしい感度を持っているのです。
最初はわからなくても、やっているうちにだんだんできるようになります。

私の教えている西洋レイキでは、12ポジションという「定位置」や
調子の悪いところにレイキをあてる、という判りやすい方法が
教えられています。
12ポジションには、アチューンメントを受けたその日から、
ある程度的確にヒーリングができるというメリットがあり、
これが西洋レイキの長所の1つです。

でも、調子の悪いところを感じ取って、
そこにレイキをあててあげるというのが本来だったんですね。

病線法のメリットは、
「症状」として表面化していない不調箇所がわかるということです。
症状として表面化する前にヒーリングすれば回復も早いというもの。

さて、私もやってもらったのですが、
「右腰が調子悪いんじゃない?」と口をそろえていわれました。
ところが当の私はむしろ左腰が痛む感じで、右腰については全く無自覚。
でも実際に腰全体にレイキをあててもらったら
右の方がほんわり気持ちよくて、
どんどんエネルギーが入っていくのを実感!
あててもらったあとは、確かに腰が軽い!

身体の一部に不調箇所があると、
それをかばうために他の箇所に負担がかかるというのはよくあることです。
私は左腰が痛いと思っていて、右腰をがんばって使いすぎていたのかも。

私自身は西洋レイキを教えていますが、
生徒さんにも病線法は学んでもらいたいと思って
メニューにとりいれています。
でも、自分自身は最近のセルフケアに
病線法を使ってなかったことに気がつきました(^^;)。紺屋の白袴〜。

「意識」の世界は氷山の一角で水面下にたくさんの「潜在意識」があるわけですが、
「身体の不調」についても同じだなあと改めてつくづく思いました。
「痛み」として「意識」にのぼらない
「潜在不調」にもっと気づいてあげよう〜。

年末、忙しい時期だからこそ
皆様、身体の声に耳を澄ませてね!(すっごい小声だったりするからね!)

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