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不調箇所を手放す

前回の続きです!
順番に説明していきましょう。


1. 不調箇所にじっと寄り添って存在をみとめてあげる。

不調箇所に手を当ててじっと感じ取ってみることです。
熱を持っている、冷たい感じ。
脈打つ感じ、こわばってる感じ・・・・
手を当てることによって
気付くことがいろいろあると思います。
そうでなくても
私たちは不調な箇所に自然と手を置いているものです。


2. ねぎらう&声をきいてあげる。

ここが、このエクササイズの醍醐味です。
「今まで、大変だったね」とねぎらいながら
「何か私に伝えたいことあったら、知らせてね」と話しかけます。

ポイントは
不調な箇所の状態をありのままに受け入れること。
ちょっと引いて観察するって感じ。

たとえば
「ズキズキするなー」→「やだなー」 というのではなく
「ズキズキするなー」→
「あー、ここはズキズキしてるんだな。そっかそっか。
 ズキズキするようなことが、あったんだよね。
 大変だったね」みたいな感じです。

私たちは「不調」に対して「ありがとう」なんて思ったり
不調が勃発して、嬉しいと感じたりすることは、あまりないですよね。
むしろその逆で、消えて欲しいなあと思ってしまいます。

普通「治る」という言葉を使っているので気付きにくいけど
「この痛み治らないかな」というのは「この痛み消えてくれないかな」ですから。

あまり不調が長引いたり、ひどかったりすると
潜在意識の中では不調箇所を敵視していることもあります。

ぞんざいに扱われるとどうなるか?
そうすると、余計に存在を主張するんだなあ・・・これが
「私はここにいるよ~」(なんかそんな歌、流行っているよね?)
と声を大にするわけです。つまり不調が加速する・・・・

調子の悪い箇所を「敵視」するのはやめて
ニュートラルなスタンスの「相手」として捉え「あるがまま」を受け入れる。

不調箇所とは
手放しきれなかったネガティブな感情を溜めていた箇所。
それが溜めきれなくなり「不調」という形で表面化したものです。

だから、
今まで「ネガティブ感情をため込んでいてくれてありがと」
という感覚で寄り添ってみると、距離が縮まりますよ!

実はこの「距離が縮まる」感覚が、「手放す」への近道!


続きはまた次回にね。

Tips !
不調箇所に対する否定的な思いというのは潜在的に持ち合わせているので
フラワーエッセンスのホリーをとりながら
トライしてみるといいですよ!


ホリー・・・怒り、嫉妬、反感などを感じるときに

---
ご注意:
このワークは不調箇所が改善されることを保障するものではありません!
他のセラピー/お医者様にみていただく、という選択肢もお忘れなく!
---
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About Me

心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
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