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心臓病の防止にワンコ

お知らせ

明日(16日)10:00~12:00頃、原宿界隈で
恒例「歌レイキ」の会をやります~。
参加費は1000円、今回のテーマは「手放す」です。
心の痛み、身体の不調など、手放したいものをお持ちの方、おいで下さい~!!

16日 0:00まで受け付けておりますので、ご興味のある方は
こちらのメーフフォームでどうぞ。
お申し込み後、場所をおしらせいたします。

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イギリスの「カレッジ・オブ・サイキック・スタディズ」の会報で、
クリスティン・ペイジという
イギリスの医者・ホメオパスの講演録を読みました。
ホリスティック医学的な側面から「心臓」について語った講演録です。

※カレッジ・オブ・サイキック・スタディズ=
 ロンドンにあるスピリチュアル・ヒーリングの専門学校みたいなところ


さて、この講演録のなかでとても面白かったのが、
「心臓発作のリスクを低減するには
 犬を飼うのがいいということがわかった
」というくだり。

犬バカ倶楽部としては、興味津々!!

いわく、
犬は「無条件の愛を送る存在」なのだそうです。

「犬はご飯を食べ、飼い主を散歩につれていき、
 口答えすることなく話を聞いてくれて、
 心を痛めている時には傍にいて癒しのふれあいを与えてくれる」
から

ちょっとわらったのが、散歩のくだり。
飼い主が犬を散歩に連れて行くのではなくて、犬が飼い主を連れて行くんだね(笑)。

たしかに犬がいると散歩に行くことになります。
散歩は肉体的な刺激にも、精神的な刺激にも満ちていますね。

散歩につれていけば適度な運動になるし、
散歩中に空や大地のエネルギーに接してリラックスすることになるでしょう。

散歩を定期的に続けていれば
自然のなかにおける四季の流れに
生きていく喜びや嬉しさを覚えることもありますよね。

口答えすることなく話を聞いてくれる、というのも大きいですよね。
しんどいときって、黙って話をきいてもらいたいということもあるもんね。
ウォレスとグルミットー野菜畑で大ピンチ」が
公開された当時イギリスにいたのですが、
新聞の映画評で
「グルミット(犬)が人気なのは、
勇敢で、飼い主の言うことをきき、かつ口答えしないからだ

というのを読んで大爆笑したのを思い出しました。
そうそう、人間はつい口答えしちゃうんだよ~。相手を傷つけるつもりがなくてもね。

その昔、精神的に結構つらい時期があって、
おまけに誰にもそれを話すことが出来ないくらい追い込まれていた時、
独り言をいいながら当時飼っていた犬を
膝に乗せてなでなでしていたことがあります。
黙ってきいてくれてた犬には感謝です。

アメリカには犬(それも捨て犬)のトレーニングを通じて
不良少年が更正していくというプログラムがあるのだそうです。
不良少年の多くは、親の愛情を受けた実感がないので
愛情に飢え、心がすさみ、非行に走るのですが、
犬をトレーニングすることによって
愛情を与えること、受け取ることを実感し更正していくのだそうです。
くわしくは、こちら → 

もちろん犬でなくて他の動物でもいいのだろうし、
それこそ植物だっていいんだろうと思います。
その「誰か」に無償の愛を注ぐことで、
心が豊かになり、無償の愛を受け取ることができるようになる。
そうすれば、身体だってゆるむ。
心臓病のリスクも減ることでしょう。

「愛おしい」「かわいい」「だいすき」と思う存在がいるって
本当にいいものです。
(そのなかに「自分自身」もいれてあげよう~!)

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心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 

Author:心理セラピスト /EFTトレーナー 小貫淳子 


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東京都世田谷区でMatrix Reimprinting、EFT等のエネルギー心理学/セラピーを通じたストレスマネージメント、穏やかな生き方へのアシストしています。
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