レメディ選びはセルフヒーリングの第一歩 

お陰様で佐原のバッチフラワーレメディワークショップを
終了することができました。
ご参加頂いた皆様、それから応援・ご協力いただいた皆様
本当にどうもありがとうございました。

ほんの2時間のワークショップでは
とてもバッチフラワーレメディの魅力は伝えきれませんが
これをきっかけに
バッチフラワーレメディにご興味を持って頂ければと、願ってます!。

今回のワークショップは
マイレメディをブレンドすることを通じて
自分の感情をみつめることをテーマにしました。

このほかにもレメディの選び方はあるのですが、
今回この方法を選んだのは
レメディ選びを、自分の感情と素直に向き合うきっかけにしたかったからです。

私たちは自分の感情を判っているようでいて
実は判っていないことが多いからです。

生きている限り、
いろんな感情がわき上がって来ます。
でも、
仕事、学校、家庭、友達、恋人・・・といった
様々な人間関係のなかで
自分の感情や気持ちをストレートに表現できないまま
それが「苦しさ」につながっていることが多いものです。

またそうやって他人に自分の気持ちをストレートに表現しないうちに
自分が何を感じているのか、どんな気持ちなのか
心の奥深くへと押し込めてしまいがち
です。

そうした感情は潜在意識の奥底深くへと沈んでいきます。
でも沈んでいった感情が消えることは決してありません。
沈んだだけですから。
そして少しずつ身体に蓄積されていくだけです。

溜めきれなくなると何等かの形でアウトプットすることになります。
感情的な症状であれば、
「キレる」「ウツになる」といった状態がそうですし、
肉体的な症状であれば、いわゆる「病気」の状態です。
(頭痛、発疹、炎症 etc)

私たちはどんなときだって
少なくとも自分自身にだけは、素直になることができます。
それができるようになれば、
だんだん周りの人にも素直になっていくことができるでしょう。

自分に素直になれれば、気持ちはとても楽になります。
気持ちが楽になれば
周囲の人へも素直に心を開いていけるようになります。
そうすれば、周囲の人の気持ちを
素直に受け取ることもできるようになります。
そうすれば、人間関係もスムーズになっていくことでしょう。

自分の感情と素直につきあうことが、
楽な人間関係への第一歩。
そして自分の感情と素直に付き合うには
自分の感情を知る(=観察できる)ことが大切
、ということです。

「自分の感情を他者に表現しない」という行動は同じであっても、

「私は、自分の感じていることを表現できない!」
と思いこんだまま表現しなければ
それは苦しさにつながりますが、

「私は、いまこんな風に感じているんだ。(<自分観察ができている)
 でも、今は、それを他人に対しては表現しないことにしよう」

と意識的に選択していれば苦しさはぐっと減ります。(なくなることも)

フラワーレメディを飲むこと
そしてフラワーレメディを選ぶことをきっかけに
自分の感情と、より親しんでいくことが
よりラクな日々へとつながっていくことでしょう。
そう、レメディ選びはセルフヒーリングの第一歩なのです!

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