不死というあなたの現実 

お知らせ
月1恒例「歌とヒーリングの会」、8/16(土)にやります!
歌を歌いたい人、ヒーリングでリラックスしたい人、どうぞお越し下さい。
今月のテーマは「手放す」です。
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「不死というあなたの現実」ゲイリー・R・レナード
を読みました。原題は「Your Immortal reality」。
前作「神の使者」(原題「The disappearance of the universe」)の続編です。

不死というあなたの現実不死というあなたの現実
(2008/06/21)
ゲイリー・R・レナード

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神の使者神の使者
(2007/01)
ゲイリー R.レナード

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「不死というあなたの真実」も「神の使者」も
A course in miracles (奇跡のコース:ACIM)」と呼ばれる教えについて
対話式で判りやすくかかれた本です。

私が気に入っているACIMの教えは
「全ては愛である」(でも私たちはそれを忘れている)
「私たちは神とつながっており、全ては一体である」
(でも私たちはそれを忘れている)
「自分を赦す、全てを赦す」ーといった点です。

「私たちは神とつながっている」から誰もが聖なる存在で、
「私たちは一体でつながっている」からこそ
「自分を赦すことが全てを赦す」ことにつながる。

今回心に残ったことば。

■自分自身を叩きたくなった時に 自分へかけることば:
「わたしは不死の精霊だ。
 この身体はイメージに過ぎない。
 わたしとは何の関係もない」

■相手を赦せない時に 自分へかけることば:
「あなたは不死の精霊だ。
 全体であり、無辜である。
 全ては癒され、解放された」

■「心に無意識の罪悪感がある限り
永遠に対するどんな試みも無益であるということを思い出しなさい。
過去と未来から永遠に解放されるためには、その前に罪悪感が癒されなければならない。
罪悪感を解消する方法はそれを無視することではないが、
自分を閉ざして過去や未来を否定するのは無視しているだけなのだ。
過去と未来への不安を赦すとき、そのときこそ罪悪感は解消され、
終わりのない現在が真にあなたがたのものになる」

も〜、心がふるえてきます!!

今回「不死というあなたの真実」を読んで、
改めて「赦すこと」の大切さを思いました。
何よりも自分自身を赦すことを。これが第一歩なんだよね。

「自分を赦す」、つまりは自分の罪悪感を消していくと
本当に生きていくことが楽になっていきます。
この頃は、罪悪感探し&赦しが楽しみになってきています(笑)。
心のお掃除みたいなもんですね。

とはいえ罪悪感を手放すというのは、結構手間暇かかる作業です。
何しろ、長年こびりついた心の”しみ”みたいなものだから。
罪悪感を手放そうとする段階で、心が不安定な状態になることは
よくあることで
あまりにも辛いときには、フラワーレメディレイキなど
他のセラピーのサポートを得てもいいかもしれません。

「神の使者」「不死というあなたの真実」を
A Course in Miracles」への入口として読んでおいてよかったな〜と思ってます。

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「フラワーエッセンス Lesson」 

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※そのあとは8/16(土)原宿界隈で予定しています〜!!


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フラワーエッセンスを知るには、どんな本がありますか?
というお問い合わせをいただきました。
ご興味頂いて嬉しい限りです。

というわけで、今日は1つ参考図書のご紹介です。

ニールズヤード式フラワーエッセンスLesson―自分のことが見えてくる、人間関係がスムーズになる!ニールズヤード式フラワーエッセンスLesson―自分のことが見えてくる、人間関係がスムーズになる!
(2007/12)
不明

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この本の素晴らしい点は
各レメディを創り出したお花・木々の写真がカラーできれい!というところ。

フラワーレメディというのは
お花のエネルギー(気)を転写した液体です。
つまりレメディへの理解を深めるには
そのお花がどんな「気」を持っているかを知るのが一番、
それにはお花の現物をを見て触れるのがいいのですが
なかなかそうもいかないのが現実。

この本は写真が充分に載っているので
レメディ理解への深い助けになります。

また写真を含め、各レメディについての解説が
見開きでまとまっているのも使いやすいです。

パンフレットよりも、もう少し深く理解したいという方に
お薦めです。

さてフラワーレメディへの理解を深めるには
何冊かの本を読むことをお薦めします。
「レメディ」の真実の姿は1つですが
それぞれ人によって選ぶ言葉も違うし、見方も違います。

「レメディの姿」という「おんなじこと」を
いろんな人がいろんな言葉で言い換えているのを
繰り返し読んでいくうちに、
ふっと「レメディ」の姿が立体的に浮かんできますよ。


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思い込みを捨てる=心のダイエット 

このBlog( & 私のホームページ)に
おいで頂いている方の多くはご存じかと思いますが、
溝口あゆかさんが、新刊「まずは「思いこみ」を捨てましょう!」を
発売されました!

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まずは「思い込み」を捨てましょう!願い通りの人生を生きるコツまずは「思い込み」を捨てましょう!願い通りの人生を生きるコツ
(2008/06/20)
溝口 あゆか

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この本、お手元に1冊あって人生損はしないどころか
おお〜〜〜〜きくトクすることになるかと思います。

なぜ、この本をお薦めするかといえば
「思い込み」を捨てることが、
ホントに楽になっていくことだと私自身が実感しているからです。
(もちろん、まだ、いろんな思い込みを持っていますが)

そしてこれまた実感しているのですが、
やっかいなことに「思い込み」って、結構無自覚なんですな(爆)。
別の言葉でいうと
思い込んでいる時は、
思い込みを持っているということに気付かないってことです。

思い込みを捨てるには、
「○○という思い込みを持っている」ということに
気付く必要があるわけで、

捨てるのにも一工夫いるし、
その前に気付くのも一工夫いります。

というわけで
この本は正確に言うと
「思い込み」の気づき方、捨て方
の本です。

さて、ここからは私の経験談ですが
私がダイエットをしたときの実感と
「思い込み」を捨てていった時の実感は
とても似ています!

手っ取り早く言えば「思い込み」=「贅肉」

贅肉って知らないうちに、どんどん積み重なって
身動きとりにくくなっていく・・・・orz
身動きとりにくくなって、なんだか世界がどよ〜んとしてくる・・・

贅肉があっても、「苦しさ」を感じていないうちはよかったけど
問題は、それを「苦しさ」として自覚することになった時。

この「身体が重い」という「苦しさ」の原因がなにかも判らない。
それが「贅肉」だと判るまでも大変だったり。
気付かぬうちに増えていったから、
よくわかってないんだよね、増えたってことに(笑)。

よし、贅肉おとして身軽になろう〜
と思っても
どこからどう手をつけていいかわかんなかったりね。
手をつけてみたけれど、続けるのも大変だったり
効果がなかなかみえなかったり。

でも続けていけば必ず贅肉が落ちている。
そうすると身軽になる。
身軽になったら、動くのが苦にならなくなって
身体の隅々までエネルギーが行き渡りやすくなり
ますます動きやすくなっていく
・・・ってかんじ。

よーするに「軽くなって動きやすくなった」ってことです〜。


さてあゆかさんの本について話を戻すと
この本にはエクササイズもついています!

「ダイエット本」を読んだだけでは体重は減らず、
実際にそのダイエット方法を実践してはじめて痩せるように
何事も行動することが必要です。
それもある程度辛抱強く、繰り返す必要があるでしょう。

心の問題も同じことだなあと思います。

本を読んだだけでも、ものの見方が変わって
ずいぶんと楽になることもあるけど、
時間と手間をかけていくことが、実は"最短"だったりします。

また、一旦ダイエットしても
そのあとも身体には気を配っていく必要があるように、
生きている限り日々いろんな経験をしていくわけですから
心のケアだって
継続的なメンテナンスも必要になっていきます。
そんなときにも、この本はとても役に立ちそうです。

だからこの本は
私にとっては最高の「心のダイエット本」。
「心の健康管理本」って感じです。

いい本に巡り会えたこと、感謝です〜!!
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ランディ・パウシュの「最後の授業」 

おかげさまで月1恒例「歌とレイキの会」
無事終了いたしました。
とても楽しかったです〜。ご参加頂いた皆様、どうもありがとう。

さて、今日もご紹介。
先日こんな映像をご紹介頂きました。

ランディ・パウシュの「最後の授業」→ ここ (YouTubeに飛びます)

ランディ・パウシュは、カーネギーメロン大学の教授で、
バーチャルリアリティの第一人者と言われる人物です。
46歳という若さで「最後の授業」をすることになったのは、癌治療のため。
医師から「残された命はあと3ヶ月から半年」との診断をうけます。
そんな彼の「最後の授業」のテーマは、
「どうやって僕は自分の夢を実現させたか?」。
この講義はエネルギッシュで、とても笑いに満ちています。
講義は1〜9まで分割されてアップデートされています。
やや長いですが、お時間のあるときにどうぞご覧下さい。日本語字幕付です。

このなかで私が1つ印象に残ったことば

煉瓦の壁がそこにある理由:どれだけひどく望んでいるかを教えてくれる
(Brick walls are there for a reason : they let us prove how badly we want things.)

煉瓦の壁、とは行く手を阻む壁のこと。
望んだモノを手に入れるまで、
行く手を阻む壁に私たちはしばしばぶつかります。
「こんな壁、なければいいのに」と思いがちですが、
博士は
「煉瓦の壁があるおかげで、自分がどれほどそれを望んでいるかを知ることができる」
と捉えます。

この言葉はフラワーエッセンス
ゲンチアナ」というレメディを思い起こさせます。

ゲンチアナは、
なにかしらのトラブルがおきると、
早々にくじけてやる気をなくしてしまう時に、
トラブルに取り組む気力を取り戻すお手伝いをしてくれる

レメディです。

やる気をなくしてしまうのは、
トラブルを乗り越える力に対する自分の力を
疑っているからです。

全ての物事は
おこるべくしておきています。
一見、とてもいいこととは思えないようなことでも
その事柄が、そのタイミングで起きる意味は必ずあります。
ただ、渦中にある時には、気付くことすらできないかもしれないけれど。

煉瓦の壁は、
「手早く簡単に望みを叶える」という観点から捉えれば
「悪者」ですが、
自分の気持ちを確かめるという観点から捉えれば
「悪者」ではありません。

ゲンチアナのレメディが必要な人(状態)は
博士のいう「煉瓦の壁」に出逢ったら
きっと「こんな壁を突破することなんてできっこないよ」
と、すぐしりごみするでしょう。

このレメディは「煉瓦の壁」にぶつかったときに、
「地道に努力を続けていけば、必ず報われる」と
信念を持って前進する力をサポートしてくれる
レメディです。
また、「壁」を「悪者」として否定的に捉えることもなくなるでしょう。

本当は、物事に「善悪」などはないのですよね。
「善悪」を意味づけているのは、自分自身。
よく「長所と短所は裏返し」といいますし
ビジネスでも「成功へと導いた方法で、墓穴を掘る」ということは
よくいわれることです。

私たちはそうとは気付かぬうちに
様々なモノに、形容詞をくっつけながら評価をしていますが
時には、この形容詞を対の意味の形容詞と入れ替えたり、
否定形にしてみると面白いです。

たとえば・・・
人生は悲劇だ → 人生は喜劇だ
お金持ちは幸せだ → お金持ちは不幸だ
皺は見苦しい → 皺は美しい
威張る上司は恐ろしい → 威張る上司は可愛い

なんてね。

ちょっとした言葉遊びで、
自分を取り巻く現実は全くかわらないのに
自分の生きる世界が変わって見えるかもしれません。

パウシュ博士は、述べています。
(癌で余命数ヶ月という)現実は変えられない。
 しかし、それに自分がどう対応するか、は変えることができる」


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注:このブログはレメディの使用例をご紹介していますが、
レメディによる効果を保証するものではありません。
レメディをとる際には、ご自身の責任の範囲でお願いいたします。
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「マンガで学ぶ Dr.バッチのフラワーエッセンス入門」 

今、6/21のワークショップに向けて準備中です。

このところ、ワークショップ用の資料を作るため
もう一度、バッチフラワーレメディ関係の本や資料に
目を通しています。

新しい資料なども取り寄せたりしているところなのですが、
先日「マンガで学ぶ Dr.バッチのフラワーエッセンス入門」という本に巡り会いました。

小春さんというプラクティショナーの方の自費出版です。

マンガのいいところは、
感覚脳である「右脳」と、論理脳である「左脳」の
両方に同時に訴える、ということ。
言い換えれば、直感的かつ論理的に理解することができるのです〜。

これはもちろん、描き手の裁量に負う部分も大きいのですが、
小春さんは、見事にこの「マンガ」という特性を生かして
いらっしゃいます。

この本の素晴らしい点は、
バッチフラワーレメディとは何か」
フラワーレメディという療法はどんなものなのか」といった
バッチフラワーレメディの「基本的な考え方」について
とても分かり易くまとまっている
ということ。

バッチフラワーレメディへの興味は、
何がきっかけで、どんなアプローチでも全く構わないのですが、
この「基本的な考え方」を抑えると、
レメディへの理解そして理解に伴う癒しが、ぐんと深まる
のです。
フラワーエッセンスにご興味のあるかたにはぜひお薦めです。

現在は在庫切れだそうですが、重版予定のようですよ。
ご興味のある方はこちらをどうぞ → 


ところで、今、資料作成の作業を進めながら実感するのは、
何度も目を通した本や資料でも、新たな発見があるってこと。

その時「わかった〜!」と感じたことでも、
あとになって「そーいうことだったんだ!」と、より深い理解があったり。

同じレメディについての説明も、
「この本のほうが分かり易いな」とか、
「あの時は、こういう表現がピンとこなかったから、
レメディ像がつかめてなかったんだな」とか、比較して楽しんだり。

で、肝心の資料作りが滞っちゃったりしてね(笑)。

でも、寄り道もいと楽し、です。

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