不調箇所を手放す #2 

不調箇所と寄り添ってみる、の続きです〜。

不調箇所を手放すワークは次の3ステップです。

1. 不調箇所にじっと寄り添って存在をみとめてあげる。
2. ねぎらう&声をきいてあげる。
3.ポジティブなエネルギーを送る。


先日お話ししたのが1. と 2.の部分です。(読んでないかたはこちら→
というわけで今日は3番目、「ポジティブなエネルギーを送る」を。

3.ポジティブなエネルギーを送る。

これは仕上げ作業みたいなもん。
引き続き身体の不調箇所とのコミュニケーションです。

この不調な箇所にポジティブなエネルギーを送ります。
「愛と光のエネルギーを送る」って感じ。

具体的な方法としては3つあります。

1. レイキをかけるレイキをしている人の場合。個人的には最もお薦め)
 マスターシンボル、
 またはセカンドシンボル+ファーストシンボルをかける。
 レベル1の方はそのままあてるだけでも構いません。

レイキをされていない方の場合ですが、その代わりに

2. 真っ白に輝く光が手から不調箇所へどんどん注がれるとイメージする。
 観音様とか神様って、よく輝いて描かれてますね。
 ああいう感じの光です。

3 . 不調箇所に「何色の色が欲しい?」と尋ねるる。
 答えとして返ってきた色(その時パッと思い浮かんだ色)の光が
 手から不調箇所へとどんどん注がれるとイメージする。

どれでもご自身のやりやすい方法で構いません。 

さて、次回は
どうしてこのワークが「不調箇所を手放す」につながるのか
説明しようと思います!

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与えることは、受け取ること 

ロンドンに住むお友達Mさんが
4月13日に開催されるロンドンマラソンに出場します。

ロンドンマラソンは、
一般ランナーが参加できる市民マラソンです。
着ぐるみみたいなのを着て参加するランナーも多く、それが名物にもなっています。
去年のヘンな方の一例→★★

さてMさん、
ロンドンマラソン参加を通じて、ホスピスへの募金をされることに。
募金集めのお声がけがあったので、私もささやかながら参加することにしました。

スポーツイベントに参加することによる基金集め
(英語ではFund Raisingというけど、適当な日本語がよく判らない・・・)
の仕組みは、
イギリスではわりと浸透しているようです。
ロンドンマラソンの場合、ホームページに基金集めのコーナーがあるんですね。
(こちら→ 注:英語です)
各参加者は基金集め用に自分のページを作ることが出来て、
賛同者はクレジットカードで支払えばOK。

インターネットという技術のおかげで、
直接顔をあわせるできなくても
気持ちを「お金」という形で送ることができるようになったのは
素晴らしいこと〜。
(もちろん職場仲間やお友達などから、直接募金を集めていることもよくあります)

さてお金もエネルギーの1つ。
エネルギーは、流れてこそ、その力を発揮するというもの。

「沢山お金をためてから募金する」のもステキですが、
「いま、ちょびっとでいいから募金する」ことだって素晴らしい。
みんなが「今、ちょびっと」募金すれば
「今、たくさん」のお金になるものね。チリも積もれば山となる。
今、この時点で自分が出来るだけのことを、心を込めてすればいい。

だから「少額しか出せないから恥ずかしい」とか
「これっぽっちのお金だったら、役に立ちそうにないし」なんて思うことは全然なし。
(余談ですが、こう思っている人は、
 「お金」に関するワークをやってみると、面白い自己発見があるかも!)

自分にだっていいことがあります。
アウトプットした分だけ、自分自身に「空き」ができます。
「空き」ができるということは、
またそれだけエネルギーが入ってこれるということ。
つまり「他人」に何かをしてあげたようでいて、
実は「自分」に新たなエネルギーが入ってくる
チャンスを作っているということ。

「与えること」=「うけとること」なんですね。

さて、もう一歩つっこんで
「神との対話」風にいえば
わたしたちはひとつ(We are all one)」、つまり
この世の存在すべてが「わたし」なわけです。

ということは、「他人」に何かしてあげるのは
「他人」じゃなくて
結局は「自分」になにかしているのと一緒なわけです。


「情けはひとのためならず」


って、こういうことなんでしょうね、つまりは。

募金のチャンスを与えてくれたMちゃんに感謝。
無理せず、楽しんで走ってくれることを願ってます!