ホメオパシーとわたし 

私の学ぶホメオパシー学校、ISHL(International School of Homeopathy London)日本校の話を書いたので、
あわせてちょっとホメオパシーの話をします〜。

私が今ホリスティック・カウンセラーとして第二の人生を歩むようになったのは、
イギリスでどっかりDeepでDarkな生活を送ったから、なわけですが、
そこで「救いの神」として私の前に登場した代替療法の1つが「ホメオパシー」です。

私はひどい生理痛持ちで、鎮痛剤が欠かせませんでした。
それも通常の分量では間に合わず、規定量よりやや多めに飲んでいました。
すると胃が荒れて、今度は食欲不振と胃薬のお世話に。
胃の不調が治った頃は月経前緊張症が始まりイライラや落ち込みに悩まされる...
というのが私の1ヶ月だったのです。(まあ、常に調子が悪い、ってことです:苦笑)

それがホメオパシーのレメディで夢のように軽くなりました。
おまけに胃は荒れないから、生理後も快調!もう...びっくりです。

実はそれまで婦人科、漢方薬、 カイロプラクティックなどを試していたのですが、
今ひとつ、効果を実感していなかったのですね。

で、カイロプラクティックの先生が、私が渡英する直前に
「イギリスではホメオパシーっていうのがあるから、試してみるといいかも」
と教えてくれていたのでした。で、実際試してみた、ってわけです。

そのあと日本人ホメオパスの方々による
ホメオパシーの講座が現地で開催されていて、
しばらく通っていました。
で、あまりの面白さに
自分もホメオパスになることにしてしまいました(笑)。

日本では「同種療法」と訳されていることもあるこの「ホメオパシー」、
動植物や鉱物から作った「レメディ」(形状は砂糖粒)を
摂取することによって、自然治癒力を高め、身体の不調を改善していきます。

イギリスでは古くから民間でも使われており、
薬局で家庭用向けのホメオパシーのレメディがごく普通に売っています。
感覚的に言うと、日本で言う漢方薬みたいな感じです。

そして、その人の状態にできるだけあったレメディを選ぶのが
ホメオパスという仕事です。

私たちは誰一人として同じではありません。
不調の具合も、人によって異なります。
ですからホメオパスは、セッションを通じて様々なお話を伺ってから
その人にあった1種類のレメディを選びだします。
(これはクラシカル・ホメオパシーという手法です。
複数のレメディを選ぶ方法もあります)

どんな時に使うのか、といえば、もうあらゆる心と身体のトラブルに使われます。
その人の持っている自然治癒力を高めるので、
肉体的な症状/精神的な症状のどちらの改善も期待できるんですね。

これはホメオパシーは「肉体症状だけ」とか「メンタルヘルスだけ」を
部分的に取り上げるのではなく、
「その人全体の状態」をまるごと捉えるという考え方に基づいているからです。
この考え方を「ホリスティック」といいますが、
私が既に取り入れているレイキやフラワーレメディと共通しています。

というわけで、私は今このホメオパスになるための勉強をしています。
先ほど紹介した私の学んでいるスクールの校長ニックは、
私がイギリスで学んだ講師の方々の先生にあたります。
私がホメオパシーに興味を持ったのは、
なによりも彼女らの教えかたが面白かったからだったので、
それだったら同じ先生から教わりたいなと思ったからです。

校長のニックはとても穏やかで、押し付けがましさのまったくない人です。
先生ではあるけれど「上から目線」ということが全くなくて、
生徒である私たちを一個人として大変尊重して接してくれます。
ですから、とても自由な気持ちで学びを進めています。

当初DeepでDarkなイギリス生活だったわけですが、
だからこそホメオパシーフラワーレメディ、レイキ、
そして溝口あゆかさんと出逢って第二の人生がスタートしたわけです。
どうやって泣いたらいいのかも判らないくらい辛い時期もありましたが、
人生無駄はないとつくづく感じます。

ダンナに時々「君はイギリスにいって本当によかったよね」と言われるのですが、
ホント、ダンナの転勤があったおかげです。

まあ、そんなわけで、近い将来にホメオパシーのセッションもしたいと思っています。
自分の経験からも言えますが、
メンタルに辛い時は、たいてい肉体的にも辛いことが多いです。
ホメオパシーは心も身体も、
全部まるごと「ラク」な方向へと導くすばらしい療法なので、
ぜひ取り入れて皆さんのお手伝いになりたいと思っています。

セッションを開始するときには、また皆様にお知らせします!。待っててね(笑)。

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ホメオパシー学校 ISHL セミナー見学のお知らせ 

私の学んでいるホメオパシー学校、
International School of Homeopathy London日本校(以下ISHL)
についてのお知らせです。


2009年度(9月開講) 新入生募集 と セミナー見学のお知らせ

ISHLではこの9月にスタートする新入学生を募集しています!。
ホメオパス(ホメオパシーの療法士)を目指す方、ISHLで学んでみませんか?

■ セミナーでスクールの雰囲気を体験してみて下さい

7月18日(土)に東京でISHLのセミナーが行われます。

これはISHLの学生などを対象としたセミナーですが、
入学希望者の方は、この日の午前中のみ、セミナーを無料体験できます!

そのあとスクールの講師陣と一緒に昼食をとりながら
学校について、カリキュラムについてなどゆっくり質問することができます。

セミナーにはISHLの在校生の多くが出席します。
スクールの雰囲気を感じるのにもぴったりの一日です。

ご興味のあるかたは、ぜひお越し下さいね。


 【セミナー詳細】
 テーマ:ホメオパシーのプルービング
  講師:ニック・チャーチル(ISHL校長)
 日時:7月18日(土)、19日(日)
(※入学希望者の無料参加は18日午前のみです)
 会場:「北とぴあ」
 (所在地)東京都北区王子1-11-1 TEL: 03-5390-1100
 セミナーの内容詳細はこちらをご覧下さい。 → 

■入学及びセミナー見学のお問い合わせ先などはこちらへどうぞ! → 


 ISHL 日本校 について
 ( International School of Homeopathy London 日本校) 

 クラシカルホメオパシーを幅広くかつ効果的に教え、
 ホメオパシーの専門家を養成する学校です。
 インターネットを使った通信教育で、
 英国のホメオパスより直接指導を受けることができます。
 卒業後は、英国ARH(認定ホメオパス連合)への登録資格を得ることができます。

 ホームページ : http://ishl.co.uk/japan/



ワークショップでの学び 

昨日は「ありのままの自分を感じるワークショップ」でした。

参加者の皆様が
真剣に、あたたかな気持ちで取り組んでくださったのが
とても嬉しかったです。

私自身も、沢山気づかせていただくことが
ありました。

実は、出かける前に
フィンドホーンのエンジェル・カードをひいたのでした。
(絵が可愛くて好きなのです〜)

The Original Angel Cards: Inspirational Messages and MeditationsThe Original Angel Cards: Inspirational Messages and Meditations
(2006/09/28)
Kathy TylerJoy Drake

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とりあえず3枚ひいてみました。

そしたら

「Kindness(親切心)」「Gratitude(感謝)」「Respect(尊重)」

とでてきて

「あれ? Respect にくっついてもう1枚あるぞ?!」

とみたら

「Education(教育)」。

むしろこっちが気になる(笑)。

「ちゃんと教えろってことかな?」

と勝手に推測しながら、メッセージを良く読んだら

「人生の豊かなパターンから学び取る能力を耕しなさい。
 カリキュラムをたてることはできないかもしれないが、
 与えられた時間にどんなコースをとるのか、
 自分の持っている知識をどのように生かすかを
 選択することはできる」

というお言葉。
「ちゃんと教えろ」ではなく「ちゃんと学べ」でした。

そうなんだよねえ。
いつもワークショップでは、
参加者の方に学ばさせていただだくことが多いのです。

ワークショップでは
主催者、参加者全員あわせて
そのメンバーだからこそ、できる学びや気付きが
必ずあります。
その参加者の、誰一人欠けていても、決して成立しない。
お互いが、お互いをサポートしている。

もちろん、急遽参加できなくなる方も時にはいらっしゃいます。
でも、その方には、そのワークショップよりも
ふさわしい学び/体験の機会が訪れただけのこと。

ワークショップ、と今書きましたが
それはどんな集いであってもそうです。
極端なこと言えば、電車で同じ車両に乗り合わせた人同士だって
そこに集ったからこそ体験できる恵みがあるわけです。


今日、このメンバーで、この時間を分かち合うことができたこと
ありがたいなあと思いました。

ご参加いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。

えー、また楽しい一人反省会をしようかと思っておりまする...(^^)/

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お花のエネルギー 

20090626012001.jpg    20090626011952.jpg


きのう来てくれたお友達が持ってきてくれたお花です。

ピンクのガーベラのかわいらしさ、
バラの優雅さ、紫のお花(なんて名前なのか判んない!)の落ち着きが混ざって、
とても愛らしい。

見ているだけで、優しく、そして元気な気持ちになります!
お部屋の雰囲気もぱ〜っと変わるし。

フラワーレメディは、
お花のエネルギーを身体にとりいれて
ココロのバランスを整えるという療法ですが、
こうやって、本物のお花を見ると
改めて、お花の持つエネルギーのパワーを実感します。

ネガティブな気持ちをリセットさせるときに
自分の好きなお花を思い浮かべる、というのは
なかなかいい方法です。
一面のお花畑とかだと、なおいいでしょうね。

瞑想に使っても、結構いいです。

昔ロンドンで、バラ園のなかにいると想像するーという瞑想を
やったことがありますが、本当に優雅な気持ちになりました。
日本だと、満開の桜並木ってかんじかな。

ところで、この花束、
「なんかね、ジュンコさんって"紫色"っていうイメージがあったの」
といって渡してくれました。だから紫色が入っていたんですね〜。

なんか自分じゃ意外な感じもしたんだけれど
紫色は好きなので、そんな風に言ってもらってうれしかったです(^^)

ーー
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バシャール、脳、柚花 

↑昔就職試験に「3大噺」ってあったな(苦笑)。

「Bashar 2006」と「の方程式 ぷらすあるふぁ」
を同時並行で読み進めています。

BASHAR(バシャール) 2006  バシャールが語る魂のブループリントBASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント
(2006/02/18)
ダリル・アンカ

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脳の方程式 ぷらす・あるふぁ (脳の方程式)脳の方程式 ぷらす・あるふぁ (脳の方程式)
(2002/09)
中田 力

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↑ちょっと本の表紙を入れてみました!!

バシャールは、80年代の終わり頃から続いているシリーズで
バシャール」という宇宙人(だったと思う)のチャネリングの本です。

の方程式」の中田力は科学者といえばいいのかな。
今ちょっと私にとって「旬」な人。

で、話はとびますが。

柚花がうちにきて1年が過ぎました!
もうすっかりいっちょまえです。
↓最近の写真

20090624173708.jpg



4月生まれの柚花、
1歳になった頃までは、なんとなく行動も子犬っぽかったのですが
先月(1歳1ヶ月)を過ぎたあたりから
急におとなしくなって、オトナな感じです。

単に暑くなった とか、体重が増え過ぎのせいかも(^^;)

それにしても
毎日水とドッグフードを食べて1年間。

ふと思ったのですが、
同じものをたとえ私が食べたとしても
(まあドッグフードは食べないけどさ)
私に柚花のように「モコモコ」にはなりません。
(当たり前です!)

同じものを食べたとしても
犬は犬のまま、人間は人間のまま。

「食べ物」というinputが同じだとしても
outputは全く違う。
同じ材料で、違う生き物が出来上がるんだよね〜。

それは
input と output の間における
情報処理の仕方が柚花と私では違うから。
柚花が持っているのは、シーズーのDNA
私が持っているのは人間のDNAで、全然違う。

人間という「同種」の生物だって、人によって違うだろうしなあ。
私と最も近い食生活の人、といえばダンナだけど
私は私だし、ダンナはダンナだ(笑)。

で、中田先生の「の方程式 ぷらす・あるふぁ」に
DNAには
「なにをつくるか」という情報はなく、
「どうつくるか」という情報しか持っていない、と
ありました。

完成図のブループリントがない。「How」しかないんですよ。

すごいなあ、完成図、つまりゴールを持たずして
DNAは私たちの身体を作り続けてるんです。
(だからこそ外的環境に合う形で、
 生物はどんどん進化していったのかなあ〜)

この「How」が働き続けているからこそ
柚花は柚花で、
私は私で、ダンナはダンナなんだよね。
みんなちょっとづつ「How」が違う。

一方、バシャール
「あなたはなりたいものに何にでもなれる」
といってました。

もし中田先生のいうように
DNAに「なにをつくるか」という
完成図、つまりゴールがないのだとすれば
バシャールのいうように
本当に私たちは自由に何にでもなれるんだろうなあと
思いました。

だからといって
私が明日からシーズー犬になれるわけはないですね(笑)。

バシャールによれば、
この世では、望むことをかなえるのに
とりあえず時空間という制限が課されている、ということだそうなので。

まあ、でも戦後日本人の平均身長が伸びて、
スタイルがよくなった一因には
食の欧米化なんていうinputの変化があっただけでなく
「西洋人みたいなスタイルになりたい!」という
日本人みなさんの強烈な願望があって
それが皆さんのDNAに「もうちょっと背、高くなりなよー」と働きかけて、
みんなの背を高くしたんだと思います(笑)。

DNAには「日本人の身長は○○cmであるべし」という「完成図」はなくて
「背を伸ばす」という情報しかないんだから。

アメーバ(?)だった時代から、脈々と受け継がれたDNAが
自分の中にあるんだなあ。
自分の身体の歴史は、自分の生きてきた年数だけじゃないんだよねえ!。
いやあ、この身体と出逢ったことが奇跡なんだわあ。

そんなわけで、今、
身体に深く感謝しております(笑)。
いやいや、ホントに,ありがとう!

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